先日、2年振りに帝国劇場で観劇をしました。
ぶれていますが、レ・ミゼラブルです。
今回はスペシャル・キャストでした。
ジャン・バルジャン 別所哲也
ジャベール 鹿賀丈史
ファンテーヌ 岩崎宏美
エポニーヌ 島田歌穂
テナルディエ 斎藤晴彦
マダム・テナルディエ 鳳蘭
アンジョルラス 岡幸二郎
マリウス 石川禅
コゼット 神田沙也加
上演されるたびに、同じ友達(R子ちゃんとRちゃん)と観劇をするのですが、
本当に、本当に今回が一番感動しました。
私が絶賛したいのは、島田歌穂さん。
歌はもちろん、安心して聴いていられるし、
なんといっても、少女にしか見えないのですよ。
コゼットと同年齢に見せられるのはさすがです。
それと、アンジョルラスの岡さんもとても良かったです。
なぜか、いつも私が観劇する時には、
背の低い役者さんが演じることが多かったのです。
この役は長身の役者さんに演じてもらいたいなと思っていたので、
今回は嬉しかったです。
何度も観ているので、
配役には色んな感想がありますが、
私は別所さんのジャン・バルジャン、
鹿賀さんのジャベールの組み合わせが好きです。
2年前に見た時もジャン・バルジャンは別所さんでした。
そして、その時のファンテーヌは渚あきちゃん。
この二人もとても良い雰囲気だったのですよ。
うんうん。
思い出します。
今公演は、お友達が出演していたので、
本役以外の彼女を見つけるたびに、
「あ!いた!」と、楽しく、嬉しくなり、
忘れられない1日になりました。
もうあとちょっとで千秋楽かと思うと寂しいですが、
残りの舞台を思い切り演じて頂きたいです。
出演者の皆様、頑張ってください。


