DFやボランチといった守備的なポジションを主にやってきました
自分からやりたかった訳ではなく、正直嫌々やっていた時期もありました
オフェンスの方が楽しいし、
せっかく練習でやっているフェイントを使ったり
試合でシュートを決めたいし
アシストもしたい
ディフェンスなんて
地味でミスしたら怒られるし
相手が持ってるボールを奪う?
相手に前を向かせない?
なんで僕がそんなダサい事しないといけないのか
そんな事ばかり考えていてはサッカーを楽しめるはずもなく
試合でもミスばかりして
ますますDFというポジションが嫌いになりました
そんな僕がセンターバックとして選抜チームに選ばれ、その後高校ではボランチとして活躍したのには
ある考え方の変化
これがあったからです!
この変化のおかげで
DFというポジションの楽しさ、重要さ
これが分かりました
その考え方とは
1点を守るという事は
1点取るのと同じ事
この考え方を持てたから
地味なポジショニングの修正や
カバーリング、コーチング
1対1の練習にも真剣に取り組めるようになりました
それまでは
試合で目立つ事=活躍する事
だったのが
試合が終わったときに失点を0に抑える
これが自分の活躍した証なのだと
確かに、守備のポジションの選手のミスは
攻撃のポジションの選手のミスとは重大さが違います
これが嫌で守備のポジションにつきたくない人も多いでしょう
オフェンスは90分のうち89分仕事をしてなくても、1分仕事すれば称賛される
ディフェンスは90分のうち89分仕事をしていても、1分休んだら批判される
こんな言葉もあるくらいです
しかし、こう考えてください
そんな責任ある
ポジションを任されている
オフェンスのポジションをやっている人にはできない
なので、試合中にミスをして失点しても
切り替えて次はミスしない事を考えましょう
中学の時、格上の高校生相手に
先制されて、それから猛攻が続いても諦めなかったのは
1点を守るという事は
1点取るのと同じ事
この事をずっと心に持ち続けていたから
何度ピンチを迎えても、
何度シュートを打たれても
そして試合が終わり、結果は
2ー1
逆転で勝利する事ができました
僕らの守備が追加点を許さず、それに味方のオフェンス陣が応えてくれた
この時の興奮は今でも覚えています
これがディフェンスの
楽しさ、やりがい、達成感
これを読んでいるあなたにも
この興奮を味わってほしいのです
今嫌々守備のポジションをやっているあなた
正直やりたくないと思っているあなた
1点を守るという事は
1点取るのと同じ事
この事を考えて守備のポジションを頑張ってください!
そして守備での活躍する事の楽しさや達成感を味わってください!