サッカーのディフェンス力が1ヶ月でチアゴシウバ並になる方法 -3ページ目

サッカーのディフェンス力が1ヶ月でチアゴシウバ並になる方法

意識、考え方、工夫 それだけでディフェンスはうまくなれる!

自分のチームの練習内容を思い返してください


ドリブルやパス、シュートの練習

ゲーム形式の練習


色々ありますが、そのほとんどが攻撃がメインの練習です

加えて
コーチや監督の指示も攻撃の事ばかり

守備の指示といえば

「寄せろ」、「当たれ」

こんな曖昧な表現を使っている方がほとんどです!


それなのに、試合では

自分がボールを持つ時間は多くても2,3分

味方が保持しているのは試合時間の半分ぐらい


残りの時間は?


守備をする時間ですね


試合のほぼ半分の時間が守備なのに

練習は攻撃ばかり


これでは試合には勝てません

今サッカーをやっている小学生、中学生、高校生は早く守備の重要度に気づかないと

確実に伸び悩みます

指導する側も
守備の大切さを正しく伝えていかないと

試合にも勝てず、選手も成長する事ができません


ボールのないところの守備は目立ちません

いい守備をしても、サボっていても


しかし
失点したり、守備が崩される時は

サボっているあなたの責任

にあるのです!


何が言いたいかというと

攻撃と守備の重要度は同じという事です


攻撃だけできる人は半人前

守備だけできる人も半人前


はっきり言って

試合で使えない選手です


コーチをやられている方は、そんな選手になって欲しくはないですよね?


そうならないために

練習する時から、攻撃と守備の両方の要素が入っている練習をして下さい