今日、7ヵ月振りにコンサートに行ってきました。
場所は文京シビックホール、炎のコバケン(小林研一郎)指揮、小林綾乃ピアノ、東京フィル。
3月以来7枚のチケットが払い戻しとなった後なので、とても楽しみでした。
他の聴衆、そして演奏者も同じ気持ちだったのではないでしょうか?

 

曲目はベートーベン・プロブラムで、皇帝と田園。
田園の途中までは、舞台上下ともに素晴らしい緊張感が漂い、素晴らしいアンサンブル、素晴らしい客席マナーでした。

 

後半の途中で、管楽器のちょっとしたミスがあり緊張の糸が切れた感じで、その後オーケストラのアンサンブルが乱れたのは残念でしたが、それでも全体で100点満点の出来だったと思います。

 

アンコールはコバケンの情感満載の解説付きで、ユモレスク。
ここまでやるか、というほど情熱的な演奏に拍手喝采でした。

 

さて、今日のホール運営で、With CORONA時代に向けた対応が見られたので紹介します。
入口での非接触の徹底
・・・チケットは自分でちぎって箱に入れる、プログラムは自分取る
 

聴衆間のソーシャル・ディスタンス維持
・・・終演後の退出は座席のブロックごとの順番に
・・・聴衆席は1つ置きで市松模様状態(写真)
 

座席稼働率が50% ⇒ チケット価格は2倍の理屈ですが、現状は従来と同じ価格です。(従来価格で聴けるのは今のうちかも!)

 

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さて、今年3月末に退職した時、「9月まで準備して10月に業務開始」と言っていましたが、ここまで準備は順調に進み、いよいよ直前準備に着手しています。

 

このブログでも、従来の近況報告に加え、カウンセリング・コーチングの宣伝もさせて頂きたいと思います。
引き続きご愛読下さるよう、よろしくお願いいたします。

藤原博行(通称ロビン)

 

市松模様