今日は終戦記念日です。
この日は、大切なことを思い出し、考えるようにしています。

 

さて、自称セミプロ料理人でもある私。
今号では、私自身が開発したゆで卵の調理法を紹介します。

 

1)割れにくくするには
冷たい卵を沸騰している湯に入れ、急速に加熱すると割れ易いですよね?
なので、その逆をすれば割れにくい。

 

2)むき易くするには
殻のすぐ内側にある薄皮への過熱がゆっくりだとむき易くなるようです。
(おでんの卵、鍋の中で蒸して作るとむき易い、という話がヒントになりました)

 

以上を基に私が作ったゆで卵レシピは・・・

①   (出来れば)調理の30分以上前に冷蔵庫から出し常温にしておく

②   卵が浸る量の湯を沸かす(卵はまだ入れない)

③   煮立ったら火を止め、沸騰が収まってから静かに卵を入れる

④   火を止めたまま2分待つ

⑤   火をつける(中~強火)

⑥   沸騰してから次の時間で出来上がり(時間は目安、ご自身で適宜修正して下さい)
(半熟:4分、固めの半熟:4分半、柔らかめの固ゆで:5分、固ゆで:それ以上)

 

 

先月、地元で仲良くしているマスターが自分の店を開店。
私の写真を飾らせてもらっています。(現状約20枚)
中華から会席料理までとても美味しく作るマスターですが、私からレシピを提供したり、意見交換したりしています。
「藤原さんがいると料理するのに緊張する」そうです(笑)
いつもすごく美味しいですよ、マスター。

 

というわけで、料理に関するご質問・リクエスト等ありましたら何なりとお気軽に、ご照会下さい。

 

向日葵のウインク