「裏面推測」の第2弾です。

 

1)    マイナンバー制度の不思議 ⇒ 7/25のブログをご覧ください

2)    アビガン(新型コロナ対応薬候補)の治験は何故こんなに遅い? (今号)

3)    BCG:新型コロナへの免疫効果有無の判定

4)    新型コロナは空気感染しない、は本当?

 

今回はアビガンについて私の推測をお伝えします。

 

この薬、新型インフルエンザ対策として数年前から国が備蓄しているそうです。

・・・という事は、新型インフルで使う事は承認ずみのはずですよね?

新型コロナに有効かも、という話、私は今年の2月に聞いていました。

すぐに治験を始めればとっくに承認され、一般投薬が開始されていたはず。

なのに、治験が始まったのは5月。

さらにこの治験の対象人数が少なく抑えられたため「結果は統計的に有為でない」とか???

 

ここで私の推測です。(あくまで推測なので、転用はお控えください)

アビガンは富士フイルム富山化学工業が開発した薬です。

製薬会社としては中堅以下の存在だと思います。

なので、大手製薬会社の政治的圧力ため治験に入れなかった、というのが真相だと思っています。

(他の理由が考えられません)

大手製薬会社の献金を受けた政治家からの圧力に厚生労働省が屈した(治験開始の承認を遅らせた等)、と想像しています。

 

この世界の緊急事態の中で何をやっているのだ?

 

涼しい滝の爆音をお届けします (大阪、箕面の滝での1コマ)