2020/6/6のブログでお伝えしたマインドフルネスについて、最新の脳科学による分析結果をお知らせします。
(6/6ブログはこちら)
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https://ameblo.jp/robinff/entry-12602234050.html
マインドフルネス実践者の脳活動を測定すると、内側前頭前野と後帯状皮質(専門用語はここだけ)の活動が低いことが分かってます。
これらは、無意識の活動をしている時に働く脳の部位だそうです。
いつもしていること、雑念が湧いている時に働く脳の場所ですね。
マインドフルネスの効果は、
1)ストレスホルモンの抑制
2)集中力の向上
3)感情調整力の向上
4)自己コントロール力の向上
5)免疫機能の改善
これらの組合せで、うつ病など心の病の改善、認知症の予防 などです。
最大のハードルは、毎日続けること(習慣化)!
これさえ克服すれば、豊かな心の健康を手に入れる事が出来ることになります。
ご興味ある方には参考図書を紹介します。
「世界のエリートがやっている最高の休息法」(久賀谷亮著、ダイヤモンド社、1500円)。
スター・ウォーズに出てくるヨーダを引用した小説風の読み易い本、お勧めです。
また、体験してみたいという方には、私がアドバイザーをしている無料Web実践会を紹介できますので、ご遠慮なくご連絡下さい。
神戸市の夜景

