ホームステイ中のAさんと、先週の日曜日にロンドン観光へ行ってきました。



今回訪れたのは、ウオレスコレクション と バッキンガム宮殿の内部。



実はこの日が今シーズンの宮殿公開の最終日だったんです。



もちろん事前予約が必要。



チケットを持っていても長蛇の列なんです。




まずは、オックスフォードストリートからすぐ(セルフリッジデパートの裏手)の、ウオレスコレクションへ。




都会のどまん中にひっそりと佇む歴史ある建物。



第4代ハートフォード公爵、リチャードシーモアのプライベートな絵画コレクションが後にイギリス政府に寄贈され、美術館となりました。



世界的に有名な美術作品、18世紀のフランスロココ調の絵画や家具、甲冑、磁器などが優雅な貴族のお屋敷の中に展示されています。




各部屋にはフランス家具がおかれ、レンブラントやルーベンス、バンダイクなどの有名な画家による絵が壁一面に飾られています。






イギリスでホームステイしませんか。



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たーっぷり見ごたえあるにもかかわらず、なんと入場無料。



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ランチの後は、いよいよバッキンガム宮殿へ。





チケットをピックアップして、いざ入り口へ行ってみるとすごい列!



グループごとにまとめられ、手荷物検査、オーディオガイドをもらって、いざ中へ。





すいませーん、内部は撮影禁止でした~!!





写真とったらきっと追い出されてましたわ~




しかもブログにのせたら、一生出入り禁止かも。






というわけで、写真はないのですが、実況中継はOKか。




入り口から長い廊下を歩いていくと、いつも正面から見ていたバッキンガムの裏側に出ました。




広い広い閲覧の間?みたいなのがあって、ここで来客をお出迎えになるのね。




すばらしい内装、家具、シャンデリア。さすが宮殿。



大きな階段を登って2階に到達。



ウイリアム王子とキャサリン妃が結婚写真をとったという椅子がおいてありました。




さらに大広間みたいなところを通って、ダイアモンドジュビリーにちなんで女王のダイアモンドコレクションが展示されていました。




ジュビリーのときにつけていたネックレスやイヤリングも公開。




ピカピカしてて、目がつぶれそう




さらに進むと、ボールルーム(舞踏会)がありました。




大シャンデリアがいくつも天井から吊り下がっていて、これまた大パイプオルガンが正面にデーンと。




ここできらびやかな舞踏会が行われるのね~。




さらに優雅ないくつかの小部屋。裏庭が見えます。




庭は案外、こじんまりなのね。




さらにいくつかの部屋を通って、やっと裏庭へ到着。




裏からは写真撮影OKみたい。





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この日で今シーズンの一般公開は終了。




女王も心安らかに、お庭の散策なんかできるかもね。








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