日本関連のニュースは今も毎日トップニュースで流れているイギリスです。
特に原発の放射能漏れを心配するニュースが多く、あまり被災者の救助の様子や避難生活などは写してくれませんが、日本のニュースや知人から、停電や水不足やコンビニから物がなくなったなど、色んな情報が入ってきます。
今日は穏やかな小春日和で、きれいに桜が咲いてたりします。
こんなにのどかな風景の中に身をおいている自分と、被災地で不自由な生活を強いられている方々の、あまりの違いに愕然としたり・・・。
めちゃめちゃに壊されてしまった東北地方にも、今年も桜は咲くんでしょうね・・・。
日本にいても、海外にいても、こういう時に自分に出来ることって限られていると思うのです。
被災地へ行って毛布や水を配って歩くことも出来ないし、遠くから心配してただ見守るだけで。
せめてもの気持ちとして、英国赤十字を通してJapan Tsunami Appealに寄付させていただきました。
ロンドン在住のバイオリニスト、葉加瀬太郎さんはいち早くチャリティコンサートを開き、あのせまい三越前に400人の方々が集まったそうです。
また、イギリス人ホストファミリーや友人から、たくさん暖かいメッセージをいただきました。
逆の立場なら自分も出来るのか・・・、わかりませんが、彼らの心遣いに感謝です。
アンさんは2度も留守電にメッセージをいれてくれ、2度目に私が “皆無事です”、と電話すると
“What a relief! ” と喜んでくれました。
ジャスティンさんは一番に “I hope your family have not been affected"とテキストメッセージで聞いてくれました。
ジャッキーさんからは電話があり、ニュージーランド出身の彼女は、クライストチャーチで大勢日本人が亡くなったばかりなのに、と心配してくれました。
クレアさんやギルさんからも、“ I just let you know that my thoughts are with you" というメールが。
日本在住経験のあるメキシコの友人からも、“ Our kokoro is with you in our prayers every day. We in Mexico are praying for them" という暖かいメッセージが。
皆、遠い日本で起こった人事だと思わず、まるで自分のことのように心配してくれていて、本当にありがとう!!
日本が世界の中で嫌われてなくて、本当に良かった!!
被災地の皆様へ心よりのお見舞いを申し上げるとともに、日本全国民の健闘を祈ってます!!
ホームステイをご希望の方は、こちら のサイトからメールくださいね。
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