「アメリカでは、すべてが可能であることを疑い、民主主義の力に疑問を呈する人がまだいるなら、今夜がその答えだ。今度の選挙は違うと信じて、投票所に並んだ人々の列が答えだ。老いも若きも、共和党支持者も民主党支持者も、黒人も白人も、同性愛者もそうでない人も、健常者も障害者も、すべてが出した答えだ。我々はアメリカ合衆国(の一員)なのだ。」(YAHOO!ニュースより引用)    『Yes We Can』(我々は、できる。)でオバマ氏が大統領に選ばれました。スローガンや、完結なメッセージというのは、大事ですね。私が、聞いてても、ポジティブな気分になります。アメリカ頼りの日本としては、米経済、回復して欲しいですね。

YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081105-00000122-mai-int
「大好きだから ずっと
 なんにも心配いらないわ
 My darling Stay gold
 無邪気に笑ってくださいな いつまでも」

 (作詞、作曲:Utada Hikaru より引用)

 iPodで、流してたら、このフレーズのせつなさというか、
 今時、ない感性に、こころがグッときました。しかも、
 ごった返す駅周辺で、危うかったです。
 たとえば、遠く離れて、縁遠くなった元カノから、
 こんなメールがきたら、こたえますね。
 (ちょっと、妄想、はいってます。)
「かつて中国は、国家が医療費を負担し、医療サービスは無料だった。しかし制度の見直しで、利用者負担へと変わり、保険制度の整備も遅れているため、医療費が患者に重くのしかかるようになった。一般の人々が病院に行くのは、いよいよ症状が悪化してからで、地方の病院等ではとても手に負えず、こうした大型病院で診てもらうしか手がないのだ。しかも医療費が、患者家族にとって“破産する”ほど高額となるケースも頻繁に起きている。一方、制度見直しによって、病院は独立採算となり、優れた医師や医療設備を導入し、大勢の患者を集めることのできる病院だけが生き残れるようになっている。 」(NHKスペシャルより引用)    放送冒頭から、北京の大型病院で、診察券を受け取るため、深夜から並ぶ患者やその家族の行列です。診療を受けるまでに病気が悪化しても不思議ではありません。しかも日本のような健康保険制度がないので、すべて現金で、前払いなのです。先進国並みの医療が受けれるとはいえ、庶民は無一文になる勢いで、診療を受けようと懸命です。医療制度が全く、追いついていない現状に驚きました。日本でも、医療格差の問題はありますが、それでも、日本の方が社会主義的環境を維持してます。

NHKスペシャル
http://searchina.ne.jp/nhk/gekiryu/12.html
「好きなことができる喜びを
 感じていようよ。
 それが感じられなくなったら、
 そんな人生はつまらないだろう?」

 (引用元不明)

好きなことに至るプロセスを楽しみめるようになったら、もっと充実すると思うのです。本当に楽しいとか、幸せとか感じるのは、あまりに一瞬ですから。やりたいことをやるためなら、苦手な節制もいといませんよ。
「100人のプロの仕事の仕方を徹底分析した結果、茂木が導き出したポイントは、ずばり“寝る”発想法。しかし、ただ寝れば良いアイデアが浮かぶわけではない… 」(プロフェッショナルより引用)    とことん考えてから寝るとアイデアがひらめくとの事です。寝ている間に、脳の中で経験や知識が整理されていくという事ですから、寝ている時も脳は働いているのです。(会社の内勤業務では、おさかな眠りでしょうか。ちょっと、厳しいですね。)また、アイデアは情報を遮断した場所で、ひらめきやすいそうです。トイレやお風呂など良いかもしれません。次にプレッシャーを克服するには、苦しくても、あえて笑う。これは、私には難しいです。しかし、人は面白くて笑うだけでなく、笑った表情をすると、心が開放され、ポジティブになるとの事です。この現象をエンボディメント(身体性)と言うそうです。また、集中モードにスイッチを切り替える(脳をコントロールする)には、体を動かして、一定の決まりごとの動作をすると、脳は、集中モードに入りやすいとか。最後にやる気(モチベーション)ですが、これも精神論ではなく、目標と報酬がやる気をもたらすと解説されてました。目標となるあこがれの人を持ち、その人のふるまいを見るといった事です。そして、報酬はわかりやすく言えば、お金、又は達成感ですが、小さな成功体験でも、ドーパミンが放出され脳は快感と感じるそうです。いろいろな人がいても、脳には、これだけの共通点があって、ただし、何を目標にするか、何にやる気を感じるかは、個人それぞれだと結ばれてました。

プロフェッショナル
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/081021/index.html