歌の世界では、日頃の生活に密着した表現で心に訴えるのが、今の流れだと思います。でも、1970年代は、もっと、理想や、心の有り様を表現していたように思います。改めて聴くと、命をかけるほどの恋愛観に多少の違和感も感じられますが、しかし、とても、新鮮に魅力的に感じるので不思議です。
小坂明子さんは、当時16歳にして、自作のデビュー曲「あなた」が200万枚を超える大ヒットとなったのですが、その曲以外にも、素敵な曲を作られてます。
「あなたのいないこの部屋で、
私は今日から、どうすればいいの
あなただけを、私は愛したい。
たとえ、私の命が失せても
もう一度、もう一度、笑顔をみせて
もう一度、もう一度、声を聞かせて
だけど、あなたは、星になって
きっと、私を守ってくれる」
(作詞、作曲:小坂明子、もう一度)
もう一度、聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=0MM8BxMG1Gs#t=31
愛する人のために、重い曲ですが、それがまた新鮮です。
http://www.youtube.com/watch?v=cBPq55V5SXs
小坂明子さんは、当時16歳にして、自作のデビュー曲「あなた」が200万枚を超える大ヒットとなったのですが、その曲以外にも、素敵な曲を作られてます。
「あなたのいないこの部屋で、
私は今日から、どうすればいいの
あなただけを、私は愛したい。
たとえ、私の命が失せても
もう一度、もう一度、笑顔をみせて
もう一度、もう一度、声を聞かせて
だけど、あなたは、星になって
きっと、私を守ってくれる」
(作詞、作曲:小坂明子、もう一度)
もう一度、聴けます。
https://www.youtube.com/watch?v=0MM8BxMG1Gs#t=31
愛する人のために、重い曲ですが、それがまた新鮮です。
http://www.youtube.com/watch?v=cBPq55V5SXs
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