「水の惑星”と呼ばれるほど、水自体は豊富にある地球。その総量は14億キロ立方メートルとも言われます。しかし、地球上にある水の97.5%は塩分を含んだ海水。残る淡水も、その68.6%は氷河となって極地に偏在しています。地下水や湖沼などの利用しやすい形で存在している淡水は、地球の水資源全体の0.8%程度にしか過ぎません。....水ビジネスとは、飲料用、農業用、工業用などに使える淡水を供給するビジネスのことです。海水の淡水化をはじめ、上下水道の構築・運営・管理ビジネス、ミネラルウォーターの販売に至るまで、その裾野は非常に広範囲に及びます。また、水力発電や農業用水を通じ、エネルギーや食料といったビジネス分野にも密接に関連しています。」(wisdomより引用)    地球で飲料となる淡水は、海水を中心とした全ての水に対して、たったの0.8%程度という数値には驚かされます。雨水に頼るだけではなく、海水の淡水化も含めて「第2の石油ビジネス」とも言われている「水ビジネス」ですが、プラント運営のノウハウまで考えると欧米に遅れをとってる日本企業。水メジャーを相手に、これから競争が激化すると伝えてます。

wisdom・ビジネス用語辞典
http://www.blwisdom.com/keyword/
「見えない汚れ、とれてますか?」実際は、洗剤のCMなのですが、もっと自己の内面に目を向けたら、どんな事が考えられるでしょう。心の汚れは、けっして目には見えません。そして、他の人がそれを知る事もかなり難しい事です。自分自身の心の汚れに目を向ける事は、辛い事というより自分対して、より正直になる事かもしれません。その汚れた心を、とれなくなった汚れを時々は、磨くと少しはとれて半曇ぐらいなる。そういう感じで心の汚れと付き合っていきたいと思います。(もし、心の汚れなど無いと言う人がいたら、味わい深い人生とは言えないのではないでしょうか。)
「そんなに自分を責めないで
 過去はいつでも鮮やかなもの
 死にたいくらい辛くても
 都会の闇へ消えそうな時でも

 激しくうねる海のように
 やがて君は乗り越えてゆくはず

 その手で望みを捨てないで
 すべてのことが終わるまで
 君住む街まで飛んでゆくよ
 ひとりと 思わないで いつでも」
 (作詞、作曲 小田和正 「君住む街へ」より引用)

もう、20年前の曲ですが、アルバム「自己ベスト2」に収録されてます。20年前だったら、大変、失礼なことかもしれませんが、なんか軟弱な歌に聴こえて、聞き流していたかもしれません。でも、還暦を迎えた小田さんが歌うとなると、妙に、胸が熱くなりました。なぜでしょうね。私も年を重ねたからでしょうか。

「君住む街へ」が聴けます。
http://www.youtube.com/watch?v=dbIj6tFZkw8&feature=related
「広告はもとより、Mr.Children、キマグレンらのアートワーク、書籍の装丁、等々・・・。32歳にして、すでに広告界の主要な賞を総なめにした森本デザイン。その特徴は、独特の“やわらかさ”だ。」(トップランナーより引用)    Mr.Childrenのアルバム「SUPERMARKET FANTASY」のジャケットは、森本千絵さんの世界が前面にでています。当作品はプレゼンで15案も作られたそうです。ファンタジーを描く分、その中に出てくる人物設定にはリアリティを追求したとの事。日産のCMではCGを使わず、大掛かりなセットで一発撮り。こういうレベルの仕事をされる方は、才能に恵まれているだけではなく、周りの方々を引き込み協力をとりつける能力にもたけている方なのです。気になった言葉を、列記します。「タイミングには、逆らわないで流されてみる。」「人と人との間にある幸せな何かを表現したい。」

トップランナー
http://www.nhk.or.jp/tr/2008album/090126.html
「強い国家を目指すプーチン時代に、新たな役割を担い、完全復活を遂げているのがロシア正教だ。格差が広がるロシアでは庶民の荒廃が猛スピードで進み、各地の教会には連日悩みを抱えた人たちが殺到している。極寒の12月、モスクワ市の繁華街の教会では、ホームレスや年金生活者が給食サービスに列をなしていた。また教会の救済講座には、家族を捨て犯罪に走った中小企業の元経営者や、生きる望みを失ったソ連時代の著名科学者らが神に助けを求めてもがいていた…。さらなる求心力の強化を狙う政権側は、このロシア正教に接近。教会側も、小学校での愛国道徳教育や独自メディアを使った大量布教を目指してまい進している。」(NHKスペシャルより引用)    ソヴィエト政権崩壊後、個人主義や市場競争社会が、短期間に一気に加速した事への反発として、共同体を必要とする人々は、ロシア正教を拠り所として求めましたが、この度の不況でロシア正教の政治への影響力も大きくなっているようです。

NHKスペシャル
http://www.nhk.or.jp/special/onair/090302.html#