「水の惑星”と呼ばれるほど、水自体は豊富にある地球。その総量は14億キロ立方メートルとも言われます。しかし、地球上にある水の97.5%は塩分を含んだ海水。残る淡水も、その68.6%は氷河となって極地に偏在しています。地下水や湖沼などの利用しやすい形で存在している淡水は、地球の水資源全体の0.8%程度にしか過ぎません。....水ビジネスとは、飲料用、農業用、工業用などに使える淡水を供給するビジネスのことです。海水の淡水化をはじめ、上下水道の構築・運営・管理ビジネス、ミネラルウォーターの販売に至るまで、その裾野は非常に広範囲に及びます。また、水力発電や農業用水を通じ、エネルギーや食料といったビジネス分野にも密接に関連しています。」(wisdomより引用) 地球で飲料となる淡水は、海水を中心とした全ての水に対して、たったの0.8%程度という数値には驚かされます。雨水に頼るだけではなく、海水の淡水化も含めて「第2の石油ビジネス」とも言われている「水ビジネス」ですが、プラント運営のノウハウまで考えると欧米に遅れをとってる日本企業。水メジャーを相手に、これから競争が激化すると伝えてます。
wisdom・ビジネス用語辞典
http://www.blwisdom.com/keyword/
wisdom・ビジネス用語辞典
http://www.blwisdom.com/keyword/