「その時のコンセプトは「仕事も恋愛(結婚)もお洒落も」でした。このシリーズの著者の一人が勝間さんの友人でして、「新しいミリオネーゼの人だわ」って会いにいきまして、その出会いがきっかけで本を作ることになったんです。ただ、1冊目に関しては、勝間さんはやる気満々でしたが、実は私は「無名な人のライフスタイル本は難しいのでは」と思っていました。実験的に数冊出しましたが、営業もどう売っていいのか迷っていました。彼女の本がバーンと売れたきっかけは、3冊目の『年収10倍アップ勉強法』がネット書店で火がついたことでしたね。」(wisdomより引用)    株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン取締役社長、干場 弓子氏のインタビュー記事からです。今、本屋に行けば、勝間和代さんの本が前面にでて人気ですが、それをしっかりした目利きで世にだした方(干場 弓子氏)の存在は大きなものだと感じました。さて、勝間和代さんのブログから、今日の気になる言葉を拾ってみました。
「1. 自分の望むこと、自分の好きなことについて、正直になること
 2. 望むことに対して、運がやってきたときには、どんなに些細なことでも、ベストを尽くすこと
 3. 運が開けたときには、躊躇をせずに、その幸運を享受すること
 そして、この3つを意識していれば、それが針の穴のように小さなチャンスだったとしても、そのたびに適切な行動・努力を行うことができて、なぜか、それが運命だったかのように、すべてがつながっていく...」

wisdom
http://www.blwisdom.com/pr/aitai/15/
勝間和代さんの公式ブログ
http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/
「新型インフルエンザの国内感染が拡大し、マスクが品薄だ。公衆衛生の専門家の間では「健康な人の予防効果は期待できない」のが常識だが、欧米などに比べ、日本人のマスク信奉は根強い。オフィス用品の通信販売、アスクル(東京都江東区)は初の国内感染者が確認された16日以降、問い合わせが通常の50倍を超え、すでに在庫が切れた。入荷は7月以降になりそうだ。」(gooニュースより引用)    予防のため、マスクをするのは、日本独特の現象のようです。アメリカも、ヨーロッパも、感染を防ぐため、患者がマスクをすることはあっても、外を歩いている人々は、マスクをしてない模様です。もっとも、マスクをするような状態の人は、外を歩かず家で安静にしているので、外では医療関係者以外にはあまり見受けられないとのことです。これは、文化の違いで、個人主義的な欧米に比べると、日本は集団を意識するので、迷惑にならないように、予防のためマスクするのが、マナーとなるのかもしれません。特に関西地方の方々は、ほとんどマスクをして、異様な情景ですが、ここまでくると、マスクをしてないと白い目で見られそうというので、集団に染まって落ち着く訳です。私の住んでるところは、現時点、マスク無しが多数派ですが、今後、どうなることか心配です。(マスクを作るメーカーは、特需ですね。)

gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20090523ddm012040089000c.html
「15歳の時、つかこうへい演出の舞台『熱海殺人事件・平壌から来た女刑事』でいきなり主役デビュー。倉本聰脚本の連続ドラマ『拝啓、父上様』(2007)『風のガーデン』(2008)にも起用され、「若いのに媚びたところがないのがいい」と絶賛された。今年公開の映画『昴ースバルー』で演じるのは、天才バレリーナ。「何事にも全力でぶつかっていける人間でありたい」と語る黒木が、3ヶ月のバレエ猛特訓で見せた、熱い役者魂に迫る。」(トップランナーより引用)    子供の頃は、自分の目が嫌いだったとのことですが、今は目力があると言われ、コンプレックスが長所になった様です。脚本家である(「北の国から」で有名な)倉本聰氏から、こんなコメントが。「女優は、神秘性、謎の部分をもつべきだと思います。」それが、黒木メイサさんにあると言うことなのでしょう。まだ二十歳なのに、しっかりした大人の女性でした。

トップランナー
http://www.nhk.or.jp/tr/2008album/090302.html
雨が降り出した。今の時期の雨は、突然、降り出すのだ。
スクランブルの交差点で、信号待ちをしていたら、
ふいに、ぼくの前を通り過ぎた女性が。
昔の、あの頃の彼女か。まさか、もう随分、時は流れたのだ。
邪魔する傘で、人違いをしたのか。

地下に降りる階段の所で、君は少し振り向き、ちょっと悲しそうな顔して、傘をたたんだ。そう、忘れられない、あの頃の君だ。

甘えることが苦手な君は、ぼくの気持ちと、すれ違うことが多かった。
今、正直に言おう。ぼくは、あまりに自分中心で、大人ではなかったと。
気まずい別れに、今も、後悔している。もう、随分、昔のことなのに。

そして、今、雨足が強くなり、あの頃の鈍い痛みを、洗い流して欲しいと思った。
ずっと、ずっと、もっと激しく、この僕は、しばし、雨に打たれ続けた。

(このショートショートは、70%、フィクションです。
 ある歌に感化されて、書いてみました。)
「わたしは その手が好きです。
 ただ毎日をまっすぐ生きて
 わたしたちを育て旅立たせてくれた
 あなたの その手が好きです。

 風に吹かれ迷いゆれて生きるこの道
 あなたの笑顔 それは道標(みちしるべ)」
  (詞:福山雅治 「道標」より)

朝日新聞を読んでいると福山雅治さんの広告が目につきました。デビュー20周年だそうです。以下、その広告の引用です。「金融危機、環境問題、格差社会、家庭や地域の崩壊など、現代社会が抱える問題が報じられている。社会が向かうべき道を、誰も提示できずにいる。だが一つ確かなのは、道に迷ったら原点に戻るべきだということ。その道標となるものは、おばあちゃん子だった福山雅治が歌う、祖母の手と笑顔のなかにあるのではないだろうか。」

「道標」、聴けます。
http://www.youtube.com/watch?v=nofGuqrioQg&feature=related