今日も一日、お仕事、お疲れ様でした。とまた、自分に言ってます。
疲れて、多少、自虐的になっていると、この歌詞が効きます。
大人ですから、多少の矛盾は、受け入れる方が楽ですね。そうしたものです。

「平気な顔で嘘をついて
 笑って 嫌気がさして
 楽ばかりしようとしていた
 
 ないものねだりブルース
 皆安らぎを求めている
 満ち足りてるのに奪い合う
 愛の影を追っている。」
 (作詞、作曲 宇多田ヒカル 「Prisoner of Love」より引用)

Prisoner of Love、聴けます。
http://www.youtube.com/watch?v=764gmzb8ac0&feature=related
「実は「やること」よりも、「やめること」のほうがエネルギーが必要だったりします。今回は、やめることをどうやって探し出すか、どうやって止めることを決断するかを考えます。....「やめてもいいことをやり続けてしまう」とすれば、それには理由があるはずです。その最大の理由は、やり続けてしまっていることで犠牲になっている、もっとやりたいことが見えなくなっているからでしょう。これを買い物にたとえてみれば分かりやすくなります。本当はもっと欲しいものがあるにもかかわらず、さほど欲しくもないものをつい買ってしまうとすれば、その人は自分の本当に欲しい物を、忘れてしまっているのです。....やめるキッカケを得るためには、本当にやりたいこと、本当に欲しいものを、絶えず目の前にさらし意識し続けられるようにする、仕組みが必要になるのです。....もう1つ、「やめてもいいことをやめる」メリットとして、「その代わりにも何もしない」という選択肢があります。これを選び取るためには、「やめてもいいこと」と「本当にやりたいこと」を比較する以外に、「何もしないこと」も比較対象とする必要があります。机の上があふれかえりそうになって不便なとき、「本当に必要なもの」を置くようにする選択もありますが、「できる限り何も置かない」ようにする方法もあるということです。」(Biz.IDより引用)    本当にやりたいことに気づかずに、ただ惰性に任せて、続けていることがあるとしたら、自分の胸に手を当てる必要があるでしょう。それが、楽に流れてしまう習慣(例えば、だらだらテレビを見てしまう等)だとしたら、もったいない時間の使い方です。自分の時間を作りだすためにも、参考になる示唆だと思いました。

Biz.ID
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0901/22/news061.html
(2009.6.18.加筆しました。)
「北米、中南米、アジア、中東、アフリカ、欧州など世界52カ国、53600人を対象に「JAPAN」をテーマにした大規模な国際アンケート調査をギャラップ社の協力のもと行った(2008年12月~2009年1月実施)。」(プロジェクトJAPANより引用)    平和に必要なものとして、1番多い回答が「教育の普及」、2番目に「貧困、飢餓の撲滅」という個人々に関わる事柄が多かったとのことです。ただ、紛争が絶えない中東、アフリカでは、「軍事力の強化」が、やはり多いです。日本はどのような貢献を期待されているのかということが、テーマでした。日本には、憲法第9条があります。これは、日本だけでなく、平和を願う人々にとっては、もっとも理想とするところです。しかし、現実に起きている紛争やテロに、どう対応すべきなのでしょう。ブトロス=ガリ元国連事務総長は、次のようにコメントされてました。「国家の安全保障と、人間の安全保障とは、同じように感じやすいが、実は、かなり性格が異なる。国家の安全保障は、国家の主権と統治の問題であり、しばしば戦争で勝ちとろうとするものである。その場合、国民は犠牲を強いられる。人間の安全保障は、飢餓や貧困からの脱出であったり、心身ともに健全に生きていけることであり、例えば、国境を超えてくる難民問題が顕著な問題である。日本は、日米安全保障が、前面にでてくるため、この国家のと、人間のといった側面が混沌としている場合が多いが、もっと、世界の紛争に関心をもち、明確な意見(アメリカに考慮するものではなく)と実行を行うべきだ。」国連は、各国のナショナリズムを超えて平和に貢献しようとしていますが、まだ、グローバルな平和を受け入れるまで熟成していないため、世界の紛争を抑えられずにいます。(国際連合軍の維持の困難。)その根本には、中東やアフリカで紛争がおきても、私たちには、関係ない、関わりあいたくないという考えが大勢を占めているためです。そこに印象的な言葉がありました。韓国の知識人であるハン.ホング教授の言葉です。「一人一人が、「痛い人が痛いと言うことを守り、痛くないようにしていくこと。人の痛みを自分のこととして感じること。」そういう平和感を学ぶことが重要である。」と説いていました。

プロジェクトJAPAN
http://www.nhk.or.jp/japan/program/prg_090404_1.html

日本国憲法 第9条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
天地人を、なんとなく観ています。23回目の愛の兜は、再放送まで、見てしまいました。明日をもしれぬおのれの命、そして秀吉の所へ上洛しても上杉の誇りは守れるか。上杉景勝は決意をします。「所詮、人生とは、ひと時の夢、かなわなければ、それまでよ。」現代では、そこまで切迫した局面に出会うことは、まず、ありませんが、なぜか胸を打つ言葉です。雲洞庵の和尚からの言葉も。「不安とは、おのれの心が作る幻じゃあ!」

天地人
http://www9.nhk.or.jp/taiga/story/st23.html
「できない理由を並べる前に、小さなことでもいいから、できることから始めよう。」
「心に火種をつける。」
「魅力は、あなたたちの中にある」(木村俊昭氏)

地方公務員から内閣府 企画官に抜擢された木村俊昭氏は、街おこしのプロであり、熱血漢あふれる方でした。そして、物事の本質を絶妙の言葉で間をおかず、相手にかえす。見ていて、元気をもらいました。

プロフェッショナル
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/090519/index.html