今日は、いつになく戦いました。難しいのは、相手に自分の意見を受け入れてもらう事。そこまで行かなくても、あいつがこんなことを言っていたなと印象づけることが大切だと思うのです。特に会議の場では、ひと言でいいので、会社のためになると思えば、言うべきは言う、これは、自分にとってかなりのストレスですが、そうあり続けたいと思ってます。(出世街道から外れた自分でも、そのぐらいの意地はあります。なんてね。)
「英紙デイリー・メールによると、ウエストヨークシャー州ハダーズフィールドに住むデイヴィッド・クォームビーさんが、ラブラドール・レトリバーの盲導犬コメットと出会ったのは今から7年前のこと。障害者ネットワークの仕事などに忙しいクォームビーさんは、さまざまな場所で開かれる会議のために、英国中を飛び回る生活を送っていた。1歳でクォームビーさんの目となったコメットは、そのたびに自らの仕事を忠実に遂行。文字通りクォームビーさんの一部となっていたようだ。しかし、深い絆で結ばれていたこの主人と盲導犬の別れは突然やってきた。4月6日、クォームビーさんは会議のために、自宅から120マイル(約193キロ)離れたバーミンガムを訪問。そして無事に仕事を終え、自宅へ戻る途中に、彼はコメットの異変に初めて気づいたという。電車がマンチェスターに着いたとき、クォームビーさんはコメットの動きの鈍さが気になった。...このときすでにコメットは苦しんでいたのかもしれない。...コメットは、主人を安全に自宅へ送り届けるのが役目とばかりに、電車やバスの乗り換えもクォームビーさんを安全にリード。異変を抱えながらもバスを降りて道路を横断し、玄関へと連れて行ってくれた。...家に入るとコメットはハーネスを外されたが、そこで最後の挨拶をするかのように数回鼻で鳴く仕草を見せると、そのまま倒れ込んでしまった。」(ナリナリドットコムより引用)     飼い主に愛された犬は、人間が驚くほどの愛情をしめすものです。ましてや、盲導犬となれば、飼い主にとって体の一部だったのですから、目にいれても痛くないほどの存在だったことでしょう。盲導犬コメットは、体調の悪さを押して、いや、その弱った体で最期の仕事を、けなげに全うしました。そして、その仕事を無事に終えて、力が抜けるように、まもなく、8年の短い生涯を閉じたとの事です。この記事を読んで、その献身ぶりに涙しました。

ナリナリドットコム
http://www.narinari.com/Nd/20100413368.html
「山田たちが行う山岳救助は、「山」という自然を相手に挑む仕事だ。肉体を限界まで酷使しながら、いつ起こるかわからない落石、雪崩(なだれ)などの危険に想像を巡らせなければならない。さらにスピードが常に求められるため、必要最小限の装備でのレスキュー活動が求められるが、その中で最善の搬送方法を常に考えなければならない。....ある日、切り立つ岩壁で男性が頭部に落石を受けるという事故が発生した。一刻も早く病院へ搬送したいが、天気が悪くヘリコプターが出動できない。....疲労の色が濃くなっていく隊員たちに「ゆっくり、あせるな」と声をかけ、激励した。長期戦に耐えながら、今できることに集中し、全力を尽くすことが、山岳救助の明暗を分ける。」(プロフェッショナルより引用)    雲の上のレスキュー隊と呼ばれる山岳警備隊。剣岳の派出所に24時間体制で駐在しています。山田智敏氏は、「救助は想像力」と言われてます。肉体を限界まで使い、なおかつ、その先に起きる事や、とるべき判断や行動をどれだけ読めるかが勝負との事。「山は、怖いぞ」と山男の先輩の声。だから、山(自然)の前では謙虚であれ。事故が起きると、迷う暇は無い。瞬間の判断が生死をわけるのだから。「大自然の前では、人の力は小さい。だからこそ、今、できることを精一杯、続けるしかない。」過酷な仕事に従事するプロフェッショナルの言葉です。

録画したものを見ているので、ブログでおこすタイミングがずれてますが、プロフェッショナルは、3月で一旦終わり、10月から再度、始まる予定だそうです。

プロフェッショナル
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/100302/index.html
「強い人間の大きな勇気より、
 弱い人間の小さな勇気の方が、
 時には価値を持つこともある。」

 (ドリームバスター、宮部みゆき)

上記は、あるブログからの引用です。
職場では、ある程度、虚勢をはらなければ、生きていけない。でも、就寝前に、このような言葉に出会いと癒されるものです。そもそも、強い人間や、弱い人間とは、その時の社会的な尺度で、なんとなく判断しているものだと思います。
もう少し、自分流にアレンジして、
「弱点に挑む小さな勇気は、強みに乗じる勇気より勝る。」
といったところでしょうか。
前回、13シーズンの最後があまりに中途半端でしたので、やっぱり見ることに。そして、ER14第19話を、やっと見終わりました。なんだかなぁ。前からそうなのですが、ERの風紀、乱れてます。まともな時間には放送できません。しかし、シナリオの芯は、しっかりしてます。さて、レイは、生きてましたが、復帰はもはや無理な状況に。(かなり、過酷です。)ニーラは、とても真面目なのですが、男運が悪いというか。彼女も運命に翻弄され続けます。ゲイツは、今度はサムとです。困ったものです。モリスはPTSD相当の事件に巻き込まれる。アビーはアルコール依存症が、また悪化。しかも部長のモレッティと過ちをおかす始末。やっと幸せになれたと思ったルカとアビーが、破局寸前のぎりぎりの毎日です。しかし、ここにきて寸止めです。ルカが、川べりで、アビーにいいます。「ぼくたちは、ふらふらと、水海に浮かぶ手こぎボートのようなものだ。ぼくたちは、常に変わっていってる。だけど、なにがあろうと、こぎ続けてさえいれば、前へ進める。」ここで、終われば希望のある最終回ですが、プラットかサムが乗ったと思われる救急車が大爆発。さて、15シーズンいかに。

前回のブログ
http://blog.goo.ne.jp/rb_beat/e/378e0b1403e61ccd0ab05f7445217bc3