今の政権で日本は、どこまで持つのでしょうか。そして、その先に経済的な貧しさに慣れる覚悟と引き換えに、失った心の豊かさが戻ってくるならばと願ってやみません。以下、引用です。    「海外の投資家や経済人と話していてよく尋ねられるのは、「いつ日本経済はだめになるのか」ということだ。かつては「ジャパンパッシング」(日本素通り)や「ジャパンナッシング」(日本無視)と揶揄された。いまは「ジャパンクラッシング」(日本崩壊)が関心事だ。日本の財政は借金が1千兆円近くあるのに、年間の税収は37兆円で、国債は44兆円も発行している。稼ぐ能力の倍以上を使っている。....子ども手当、高校無償化...。金があれば、どんどんやってもらいたい。でも、いまの日本には借金しかない。「ノーフリーランチ」(ただの昼飯はない)という言葉があるが、その金は国民の税金、資産だ。」(ファーストリテイリング会長 柳井正氏、朝日新聞 beより引用)
わけもなく、ストレートに繰り返されるフレーズ、痛い所に心地よく、効いてきます。結局のところ、こういうせつなさを、かっこよく歌いきるパッションが、久々に胸を熱くさせてくれます。

「ずっと好きだった」のPV一部、見れます。
http://www.youtube.com/watch?v=vvFrFTIFDFA&feature=fvw
「ずっと好きだった」、聴けます。
http://www.youtube.com/watch?v=XdYmAlT4wRo
「歌うたいのバラッド」、これも、いけてます。
http://www.youtube.com/watch?v=FIWp0L2lnls&feature=related
焼酎がもてはやされてますが、日本酒の味は格別だとか。私も若い頃は冷酒でも飲んでました。(お酒の味には鈍感なほうです。)今は、弱くなって日本酒には手をつけないのですが。「日本酒の原料は米。農口は米のうまみを極限まで引き出した極上の美酒を生み出す。そのこだわりは、米を洗う時間を秒単位で細かく調整するほどだ。米に含まれるわずかな水分の違いが、その後の酒造りを大きく左右するからだ。米の品種、産地、状態、さらには、その日の気温、水温など、さまざまな要因を総合的に判断し、洗う時間を決める。準備段階から一切妥協しないのが、農口の流儀だ。」(プロフェッショナルより引用)    濃厚な米の旨み、そして喉越しのきれは鋭く、後を残さない。魂の大吟醸造りに挑む、この道61年の杜氏(とうじ)、農口尚彦氏。極限まで準備に、こだわる姿が放送されてました。麹室(こうじむろ)で、麹菌を米の芯に食い込ませる「突きハゼ」という米麹の理想を追求する姿。麹という生き物を育てあがるのだから、自分の都合を押し付けては、酒は振り向いてくれないと言われてました。「生き様が、酒にでる。」という名ゼリフ。私も生き様がでるような仕事をしているだろうかと恥ずかしくなりました。実は、農口尚彦氏は下戸とのこと。だから、飲む人の声に謙虚なのですね。

プロフェッショナル
http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/100309/index.html
去年の免許更新で、ずっと持ってたゴールドからおちました。いろいろあって、今は、月に1、2回、知った道を運転しています。今日は、愛犬の餌がなくなったので、ペットショップへ買出しです。たまの運転にちょっとした緊張感もありつつも、天気のよい日の運転は、気分が高揚します。FMラジオからボブ・ディランのライク・ア・ローリングストーンという曲がかかってます。春の日差しに、ボブ・ディランのアジテートするような歌い方で、テンションがあがり最高です。もう、こんなことだけで、今日は、かなり満足してます。さて、帰宅して、愛犬の散歩です。
(知った道は、とくに運転技術がおちたとは、感じないのですが、知らない道は、なんだか危うく感ずるので、必要に迫られない限り、今のペースで運転する予定です。)

How does it feel
Like a complete unknown
Like a rolling stone?

気分は、どうだい?
誰一人見向きもしない、
転げ落ちる石さ。

Bob Dylan、Like A Rolling Stone、削除されてます。
替わりに、ボブ・ディランの「風に吹かれて」を。
http://www.youtube.com/watch?v=3UuxeW7n0YU&feature=related
仕事が、忙しい時に重なるように、プライベートも、いろいろやってくる傾向があります。そして、いっせいに引いていくと、無駄と思える時間の断片が混じった日々がやってくるのです。時間をためておくことができて、小出しにできると、安定的にベストコンディションで望めるのですが、それは無理な話です。今週は月曜から、バタバタしていて、休みの遊び疲れも手伝って、どうにも耐え忍ぶしかありません。明日は、5年ぶりに学生の頃の友人と退社後、会う約束です。(せめて、朝ゆっくりできると、随分、違うのですが、そうもいかず。)