「たった140文字の“つぶやき”をネット上に投稿することで世界中の人々と繋がる、まったく新しいメディア「ツイッター」。今やその利用者は全世界で1億人を突破、今も増え続けており、社会を揺るがし始めている。特筆すべきは、いつでもどこでも“つぶやき”可能な「リアルタイム性」と、その内容を瞬時に大勢の人たちに伝える指数関数的な「伝播力」。サッカーワールドカップでは、世界中の人達がツイッターで試合と同時進行で感想を述べあい、ハイチ地震や宮崎の口てい疫では募金の呼びかけの発信源となった。」(クローズアップ現代より引用)    メディアジャーナリスト、津田大介氏が、「ツイッターは、納豆のようなもの。かきまざれば、かきまぜるほど、ただのつぶやきが、大きな、うねりになる。」と述べられてました。私は、数ヶ月前から、ツイッターを使い始めているのですが、少しずつ、面白さがわかってきました。しかし、年をとったのか、ツイッターのもつ流れの速さに、ついていけません。自分なりの、活用方法を見つけたいと思ってます。

クローズアップ現代
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2928
「今、国内外で注目を集めている気鋭の画家、松井冬子。東京藝術大学で日本画を専攻、伝統的な手法を用いながら、松井の作品は従来の日本画の枠を大きくはみ出す異色なものだ。モチーフにするのは幽霊、内臓など。時に衝撃的・暴力的とも映るその作品を通じて、松井は一貫して人間の「痛み」や「苦しみ」を描いてきた。」(トップランナーより引用)    私は実は油絵にはまった時期が過去にあって、その頃は、美術館で絵を観る機会をもっていたのですが、芸術家の背景を知ることは、重要なことだと感じたことがあります。そこで、「この絵を、ただ観て下さいと言うのは、無責任な気がする。」と述べられた松井冬子氏。つまり、コンセプト知ってもらってから観てもらいたいという姿勢は、実にわかりやすいと思います。インパクトの強い作品ほど、作成された意図をきちんと理解することから始まってよいのではと思ってます。「男性が描く女性のエロスは、越権行為だと思う。」との発言は、既に挑発的であり、小気味よささえ感じました。目標は、「自分が納得できるマスターピースを作ること。」とのこと、もし、松井冬子氏が男性だったら、確かに体育会系だと思いました。

トップランナー
http://www.nhk.or.jp/tr/2010album/100828.html
「平均寿命が世界トップレベルの日本。新生児も死亡率がきわめて低く、世界に誇る健康大国と言われている。しかし、1~4歳の子どもの死亡率だけは高く、先進国の中で最悪のレベルであることが最新の研究から明らかになった。」(クローズアップ現代より引用)    少子高齢化がさらに進む日本において、見落とされがちな世代が、1~4歳であるとのことですが、このことに関して、私も、あまり認識がありませんでした。幼い子供は、病状が急変しやすいと言われてますが、医師も見る機会が少ないので、経験不足により、救える命を救えなかったりと深刻な状況が放送されてました。限られた小児ICUと各病院との連携システムを早急に構築して欲しいものです。
    
クローズアップ現代
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2921
「夏のスペシャルとして、大河ドラマ「龍馬伝」で坂本龍馬を演じ、俳優としても歌手としても国民的人気を誇る福山雅治をゲストに迎える。今回はあえてスタジオを飛び出し、自然の中でリラックスした時間を過ごす。東京で多忙を極める福山が「日常」から離れ、森を散策したり、MCと3人で夕食を作ったり。もちろん夜はじっくりとトーク。作詞法について、箭内とガチンコ勝負する様子は必見!公私共に福山をよく知る箭内が、誰もが知っている福山の、誰も知らなかった本音に迫る。」 (トップランナーより引用)    事務所の意向で、俳優の仕事がはいってきたものの、俳優ができなくて、「くやしいから、つづけてきた。」と語る福山さん。龍馬役も、後半になるほどに、迫力がでてきました。MCの箭内さんとの協同での歌詞作りでは、福山さんの歌詞作りに対するこだわりを感じました。歌詞ができるプロセスは、「文章は完結させない。途中であり、渦中である。」とのこと。後、印象に残った福山さんの言葉をピックアップします。「ぼくは、女々しいタイプです。ラブソングを歌っているってそうじゃないですか。」、「あの頃の自分(地元、長崎にいた頃)に戻りたくない。いろんなことが下手だったから。」、今でも「「満足」することが、ない。」

トップランナー
http://www.nhk.or.jp/tr/lineup.html
超高感度カメラが捕らえた、「はやぶさ」が、大気圏に突入する映像を発見しました。小さな動画ではありますが、見ていて感動します。人間の命が尽き果てて、バラバラになりながら、放物線上に流れ星のごとく、その魂がミッションを果たし終える最期の瞬間として、気持ちが重なると、涙ものです。「はやぶさ」は、こんなにも、けなげに任務を果たし終えました。(夏休みは、そのカプセルやパラシュートが展示され、人気だったようです。2003年5月9日の打ち上げから、7年間に渡る、壮大なる旅でした。何度、見ても、世の中が明るくなるニュースです。)

以下、「はやぶさ」、早分かり。

ミッション:
「はやぶさ」は、小惑星「イトカワ」(地球から約3億kmの距離、直径がわずか540m)に着陸して、地表の一部を採取し持ち帰り、太陽系の謎を解くため手がかりとすること。

度重なる、トラブル:

2005年11月に「はやぶさ」は、小惑星「イトカワ」からの離陸後に化学エンジンの燃料漏れが発生。7週間に渡り行方が分からなくなってしまうというピンチに。(2006年3月までに奇跡的に復旧する。)
2009年11月に「はやぶさ」のイオンエンジンが異常停止。長旅でイオンエンジンの寿命が尽きてしまう。運用チームは、この大変な局面に対して、4つあるエンジンのうち壊れていない機能を組み合わせて1台のエンジンとして動かすクロス運転を実現させて運転を再開。

大気圏突入の映像が、見れます。NECサイト(2010年6月13日)

http://www.nec.co.jp/ad/hayabusa/comeback/