「途中下車して、一休みしてから
 別の列車に乗り換えてみる。
 そこからまた新しい人生が
 始まればいいですよね。」(あるブログより引用)

これは、何も、転職などの大きな転機だと解釈すると、なかなか、できないことです。例えば、天気の良い朝に、急に「出社途中で、急に腹痛が。」などとして、止む無きお休みを、得たこととします。そして、今日は、リセットする日と宣言するのです。これで、明日から、今までと違う自分なのだと思いきれれば、しめたものです。(同じ毎日を繰り返すことに、たまには、逆らってみましょう。)
「日本の株式市場全体が低迷を続けている。東証一部市場ですら、上場企業数の減少や売買代金の低迷など、不振ぶりが際立つ。デフレ不況だけが原因ではない。1400兆円にのぼる個人金融資産を日本の未来に生かすはずの資本市場が沈滞しているのはなぜか。真摯に問い直す必要がある。....腰を据えた投資をしたい、受けたいという投資家と企業を仲立ちする機能が弱体化してはいないだろうか。....国内の潤沢な金融資産を独自の強みに転換できなければ、日本の市場は世界で埋没するほかない。」(朝日新聞より引用)    日本の国力が衰退していく懸念が、株式市場にも影響しているのでしょうか。潤沢である個人金融資産ですが、その預け先である金融機関が国債を購入し続けているのですから、赤字国債の担保と考えられなくもない。それでも、この記事に書かれているように、強みを持っている企業に積極的な投資がなされていく、そして、その企業が体力をつけて事業を拡大していくという希望ある展開を望みたいものです。
今日の新聞に、日本製の車より1割安いタイ製の新型マーチの話題が掲載されてました。グローバル化という時流に乗るのは、日本の企業の宿命であり、昨今の円高で、さらに拍車がかかってます。企業は、事業活動で利益をださないと生き残れません。よって、今後さらに、工場を新興国に移転する企業が増えることでしょう。深刻なのは、日本の物づくり(製造業)の今後です。特殊な技術を持つ、ある企業は、製造技術をすべて企業秘密として国内でクローズした環境で競争力を維持しているという話があります。これは一つの例に過ぎませんが、日本の雇用や国力の維持には、グローバル化の隙間を狙うような戦略が必要なのではと考えます。
とことん、センチメンタリズムに浸るならば、この曲です。究極の失恋ソングなのか。それとも、彼女を亡くした悲痛の叫びなのか。(30年を超える昔の曲です。(1972年の全米No1))

No,I can't forget this evening
Or your face as you were leaving
But I guess that's just the way the story goes
You always smile but in your eyes your sorrow shows
Yes,it shows

そう、この夜を忘れることはできない
去っていくときの君の顔も
だけど、多分そうなるべくしてなったんだろうね
君はいつも微笑んでいたけど、君の目にはいつも悲しみが見えていた
そう、見えていたんだ

I can't live,If living is without you
I can't live,I can't give anymore
I can't live,If living is without you
I can't live,I can't give anymore

生きていけそうにないよ、君と一緒に生きていけないのなら
もう生きていけなんだ、もう僕には何も残っていない
生きていけそうにないよ、君と一緒に生きていけないのなら
もう僕には、僕にはなんにも残っていないんだ

(Without You, Harry Nilsson, Songwriters: P.Ham/T.Evans)


Without You、聴けます。
http://www.youtube.com/watch?v=ERhvqJzmZAY
ある映画の試写会でのトークショーで、精神科医の香山リカさんが、以下のようにカツマー思想にチクリ。    「トークの最後に「後悔しない人生の法則は?」と聞かれた際、「「人生には勝ちも負けも、失敗も成功もないんです!」ときっぱり。続けて「一見成功しているように見える人も、すごい悩みを抱えて自分のところに来る人もいる。一方で病気を抱えているなど不幸に見えても、人生を楽しんでいる人もいる。成功しているか失敗しているか、人間が決めるのはごう慢なんです!」と例の論争を彷彿(ほうふつ)させるメッセージを熱く語っていた。」(msnエンタメより引用)    私たちは、今の社会の常識や尺度で、物事を考えがちです。その常識が偏見につながる事があることを、最近、身近なところで、実感しました。暗に常識という名のもとにアドバイスする人に、聞く耳を持つことは大切ですが、それが、ありがた迷惑だったりする事があります。人が判断することなのだろうかという話も、この世には、ある訳ですから。(その場は、やんわりと流しましたが。)

msnエンタメ
http://movies.jp.msn.com/news/article.aspx?articleid=405259