私たちは、右肩下がりの世知辛い世の中で、もがいてます。でも、考え方によっては、充電の時期なのかもしれません。いざと言う時に備えて、以下の名言です。

「逆境こそ、力を蓄えるチャンス」(プロフェッショナルより引用)

もう一つ、電球をじっと、見続けていると、目をつぶっても、その残像を視覚的に意識することがあります。以下の小説の主人公(少女)は、綺麗な雪景色を、いっぱい見て、お姉さまに、それを届けるのだというメッセージです。

「人間の眼玉は、風景を蓄えることができると、
いつか兄さんが教えくださった。私は、この話を信じたい。」(太宰治著 「雪の夜の話」)
「「愛してる」 この命 明日には 尽きるかも
 言わなくちゃ 言わなくちゃ できるだけまじめに
 さらに 思い切り 手をのばす 手がふれる
 海原を渡っていく 鳥のような心がここに在る」
              (つぐみ 作詞、作曲 草野正宗)

Mステで、スピッツが歌っていたこの曲は、気に入りました。淡々としているのですが、気になるフレーズがあって。また、懐かしさも感じさせるサウンドです。(でも、この曲は6月リリース済みでした。新曲はシロクマ/ビギナーですね。)草野さんは、多くの人に受け入れられる曲を作りたいとNHKのSONGSで述べられてました。


つぐみ、聴けます。
http://www.youtube.com/watch?v=I34Zdec6RWk&feature=channel
群青、これも好みです。
http://www.youtube.com/watch?v=13jH7X4aKi8&feature=related
SONGS
http://www.nhk.or.jp/songs/archive/101027.html
「民主党のマニフェストは一般会計と特別会計を合わせた国の総予算207兆円を「全面組み替え」することで、新たな財源16.8兆円を生み出す、としていた。....政権交代で国民が期待したのは、自民党政権下で無駄遣いの原因だった「政官業の癒着」の打破だ。それを現実にする仕掛けが事業仕分けだったはずだ。」(朝日新聞より引用)    事業仕分けの第1弾で削減できたのは約7千億円。埋蔵金を入れても1.7兆円。第2弾の独立行政法人と公益法人では1兆円超の国庫返納を求めたが各省庁などの抵抗で不透明のまま。第3弾の一般会計の2倍の規模をもつ特別会計は、重点施策の財源として期待があったが、埋蔵金どころか埋蔵借金が浮き彫りに。朝日新聞では、今回の事業仕分けで見えてきたのは仕分け人と官僚の激しいバトルを演出することで、「これ以上の予算削減は難しい」と、世論に納得させる狙いがあると掲載されてました。つまり、国の予算には、思ったほどの無駄がなかったので、後は増税でマニュフェストを実行していくということでしょう。しかし、民主党のマニフェスト(子ども手当など政策)も、ほぼ崩壊しつつあります。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101031-00000089-san-pol
「その瞳を閉じて、風の声を訊け。」

急に思いついた言葉を備忘録として残します。頭の中で考えて、なかなか答えがでない時、体の五感をフルに活用するのも、よいかと思います。
「真の愛はいつも傷つきます。それでこそ私たちは、ほんとうに愛することができるのです。”愛”という言葉は誤解され、間違って使われています」(マザー・テレサ、Twitterより引用)    あることで、傷ついて引きずっているのですが、これも広い意味での愛なのかもしれません。とすると、人は傷つきながらも、生きていく道を選ぶのが自然なことなのでしょう。

Twitter、細く、やり始めました。(基本、就寝前にチェックしてます。)
http://twitter.com/rbbeat