まったりするのが、好みかと思ったら、ハラハラ、ドキドキが好きな、クーちゃん。

隠していた大好きなおやつを、わざわざ、目の前に、持ってきて、飼い主から取られるかも

しれないスリルを体感したい。...これ、遊びのひとつなんですよね。

だから、飼い主との関係は、遊んでるのに、ピリピリ、緊張感。

 

クーちゃんが、一番、好きなのは肉、と言いたいところですが、それほど、肉は喜ばない。
間違いなく、食いつくのは、ジャガイモ、サツマイモ。そして、なぜか、ブロッコリー。
(人が食べている、味の付いたものは大好きですが、クーちゃんの体には、良くないので、

味を付けてない食べ物をあげてます。)
そして、好き嫌い言わせず、食べさせる主食は、ペットフードをそのままドライで。
栄養のバランスを考えると、クーちゃんの体づくりにベストだと思ってます。
(クーちゃんが、生後3カ月の時に、家につれて帰って以来、セレクトバランス・ラム・小粒を、与えてます。ほぼコンスタントに食べてくれるので、助かります。)
しかし、人間でも、食欲がない時はあるように、犬でも同じ状態の時があるようです。そんな時は、心配だけど、クーちゃんのおなかがすくまで、ずーっと、おあずけにして、飼い主も、ただただ、耐えるしかないようです。(ここは、クーちゃんと、飼い主とのバトル。)

ここで、飼い主が、かわいそうに思い耐えきれず、人間のご馳走をだすと、クーちゃんは、自分の意志が通ったと思い、わがまま犬と変貌してしまいます。そして、その後も、わがままを通そうとします。(危うく、クーちゃんを、不健康なグルメ犬にさせそうになった時期が、何度もありました。汗、、)

愛犬の名前ですが、”クー”と名づけてます。
白いので、”小雪”にしたかったのですが、いろいろあって、クーちゃんです。
実は、先住犬のチワワが、14年の命を終え、3年前に旅立っていきました。
その後、1年のブランクを経たのち、縁あって、クーちゃんと、ともに、暮らすこととなりました。
チワワは、よく吠えるし、わがままなところがありますが、他の犬種より、運動量が少ない、

また、小さいので、部屋の中も、ある程度、確保すればよい。さらに、食費もかからない、

トリミングする必要がない(毛は大いに抜けて、散らかります。)といった、メリットがあります。
でも、小さいため、ケガ(特に散歩では、車や自転車が近いと、クーちゃんが気づいてないなどに注意、骨折もしやすい)や病気(気管虚脱の傾向など)の心配、寒さ、暑さに弱いなどの、

デメリットとも、裏腹です。
あ、そうそう、独立心が強いので、留守番ができるのは、助かります。といっても、一日に、

2回ぐらいは、一緒に遊ばないと、かわいそうですね。

 

 

このブログでは、愛犬について、書いてみようかと思ってます。

犬に興味のある方は、ご覧ください。

と言っても、小さな愛玩犬ですが、行動は、りっぱな犬です。

犬種は、スムースコートのチワワで、女の子、

今年、4月に、2歳になりました。

今が一番、わんぱくな時期かと思います。

性格は、一言でいえば、マイペース。

飼い主に似て、おとなしいかと思いきや、結構、気が強いです。

 

さて、次回は、もう少し、整理していこうかと思います。

今日は、このあたりで。