クーちゃんに、けんか相手がいたら、毎日、暴れていると思うのです。でも、犬のお友達は、

いません。よって、飼い主が、その代わりをして、クーちゃんと、たわむれなくてはならない

のです。クーちゃん、大切なおもちゃを、飼い主が取り上げようとすると、顔を真っ赤にして怒り心頭。なのに、飼い主が、けんかごっこを中断して無視すると、そのおもちゃを、ポロっと、飼い主の手元に落としてみせる。

「おちょくってるのか!」と暴れてみせると、クーちゃん、ご満悦。

病院から処方されたフェラリア薬を、5月より、月一で一錠、飲んでるクーちゃん。
そのままの錠剤の状態では、人間のようには、飲んでくれません。どのようにして飲ませるかですが、牛肉(味付けなし)一口を、焼いて、刻み、肉だんごみたいにします。

その中に、砕いたフェラリア薬を、こそっと混ぜる。それを、腹ぺこクーちゃんに差し出すと。...クーちゃん、しれっと食べている。ニンマリほくそ笑む飼い主でした。

もう、前の話になりますが、いつものようにクーちゃんと過ごしていると、急に、クーちゃんが、突進!なにが起こったのかわからず呆然の飼い主。ほんの0.5秒ぐらいの早業で、Gのやつが、真っ二つになってました。ショックでした。「こいつ、人間じゃない。」と改めて思いました。

また、こんなことも、ありました。クーちゃんが、愛用している毛布の中から、Gのやつのバラバラの足が三本ほど。本体は、奥から出てきました。...ここだけの秘密にしておきたい。

暑い日々の後、梅雨に入り、少し涼しくなりました。前回より散歩の話ですが、クーちゃんは、道草ばかりするので、なかなか前に進みません。電信柱、壁、草むら、土など、細かく鼻で

チェックして回っている。これ、犬の本能を刺激するんでしょうね。散歩を淡々と終わらせたい飼い主として、ここは、我慢強く待ってやらねば。

せかすように生きている人間からすれば、クーちゃんのペースは、まったりだとも思いますが、こういう時間も大切だとも言える。

小さなチワワなので、室内飼いだけで大丈夫です。なんて、間違っても思わないように。

犬は、小さくても、散歩は、大好きです。そして、飼い主が、動きたくない時も、散歩に行きたくて、吠えてうるさいといったことになります。
(でも、散歩ができるようになるまで、1年かかりました。小さなチワワにとって、慣れない

外の世界は、最初は怖いものです。)
さて、いつも、散歩するコースは、決まっているのですが、その通り道に、ミニチュアダックスフンドがいる家の前を通ります。そこで、ミニチュアダックスフンドから、いつも吠えられる。

そして、クーちゃん、ビビリ。...しかし、その日は、その後、5歳ぐらいの女の子、二人が、横を走り抜けた瞬間、クーちゃん、いきなり、ワン、ワン、吠えて、かみつく勢いで、女の子を追いかけようとしたので、リードでブロックしました。先ほどのビビリは、どこへやら。

2020.3.20.撮影