仕事で疲れて、ちょっとブルーな時に、背中を押してくれる言葉を抜粋しました。

プロボクサー、長谷川穂積氏の言葉

・逃げ出したい時に、前に進むには、前に進むことを話すこと。
・第3の気持ちが大事: 向かいあった時の気持ちが第1の気持ち。
           ピンチの時の気持ちが第2の気持ち。
           絶体絶命の時が第3の気持ち。
・不安だから練習に打ち込む。そして、強くなれる。

再生医療・研究者、岡野光夫氏の言葉

・道に迷ったら、足元を見直せ。
・最後まで、やりとおしなさい。
・苦しい道こそ、未来への道

プロフェッショナル
http://www.nhk.or.jp/professional/2011/0110/index.html
http://www.nhk.or.jp/professional/2010/1220/index.html
今年、結成40周年を迎えたイーグルスですが、NHKのSONGSで放送されているのを、録画にて今日、見ました。今の自分の心情に痛いほど、共鳴します。

Desperado, oh, you ain't gettin' no younger
Your pain and your hunger, they're drivin' you home
And freedom, oh freedom well, that's just some people talkin'
You're prisoner walking through this world all alone

デスペラード、もう若くはなれないんだよ
傷ついて、腹をすかして、そのためだけに家に帰ってくる
“自由よ、あぁ自由よ” そう言う人もいるけれど
この世という牢獄をずっと一人で歩き続けるんだよ。


Don't your feet get cold in the winter time?
The sky won't snow and the sun won't shine
It's hard to tell the night time from the day
You're losin' all your highs and lows
Ain't it funny how the feeling goes away?

冬は足が寒いだろう?
空には雪も降らないし、太陽も出ない
夜と昼の区別もつかなくなる
お前はすべてを失ってしまった。
でも、感情がなくなるなんて、おかしいじゃないか。

(Desperado,EAGLES, Songwriters: Don Henley/Glenn Frey)

Desperado、聴けます。
http://www.youtube.com/watch?v=0BwOXlGbW6Q&feature=related

P.S.
私の父が1月17日、15:34に永眠致しました。
今は、葬儀の後整理に追われてます。
(この世から父がいなくなった事が、まだ、実感できません。)
あたりに何もない、十字路に立ちつくし、
どちらに、行ったらよいのか、
迷っている。
(本当に、悲しい時は、言葉に表すことはできない。
 ほんとうに、そう思う。)
「今、人間そっくりのロボット、アンドロイドの研究が日本で急速に進んでいる。自然な動き、喜怒哀楽などの感情表現。まるで“心”を持ったかのような存在感を持つロボットの開発をリードしてきたのは大阪大学の石黒浩教授、世界の「生きている天才100人」にも選ばれた研究者だ。」(クローズアップ現代)    石黒浩教授は、次のように述べられてます。見かけが人間に近づくほど、動きの不自然さが際立ち、違和感(怖さ等)を感じる。(不気味の谷を越えられるか。)その人間らしさの追及の一つとして、相手に共感するような動作が上げられる。人は人の何に人間らしさを感じるのか。完全に止まることのない表情。(視線を外すのは、考えていることを相手にアピールするため等。)人間と一体となった情報(ネット上でのやりとり等)の延長上に、アンドロイド技術の必要性があるとの事でした。この番組を見て、人間は顔一つとっても、実に複雑な動きするものだと思いました。人を本当に癒してくれるアンドロイドの実現が、まだ先のことかもしれませんが、夢ではないのかもしれません。

クローズアップ現代
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2984
「さらが5まいあります、1さらにりんごが3こずつのっています。
 りんごはぜんぶで何個あるでしょう。
 という問いにたいして、5×3=15
 では×で、3×5が正解というもの。」(Wisdomブログより引用)
ちょっと前の記事ですが、気になると思うと気になってしまいます。普通の大人の感覚では、どちらも15個ですから合理的に考えれば、どちらも正解なのだと思います。しかし、小学校2年生を対象に回答までのプロセスも評価するという前提がつくと、りんごを主体に考えるので3×5のみ正解ということで納得でしょうか。実社会でも、同じことを言っているようで、実は前提条件が明示されてない場合がよくあります。それを明示すれば、けっして同じではない。どちらが論理的に説明できるかが大切になってきます。

Wisdomブログ
http://blog.blwisdom.com/shikano/201011/article_1.html