「孔子は天才的な人物だと思われがちだが、実は遅咲きの苦労人だった。母一人子一人で育った孔子は、貧しさの中、勉学に励んだ。そしてようやく50代になって、大臣にまでのぼりつめたが、政治闘争に敗れ、長い亡命生活を送ることになった。」(100分 de 名著より引用) 孔子の屏風像を思い出す程度の知識のなさで、こういう番組がなかったら、あまり興味を示さずに通りすぎたかもしれません。さて、儒教の祖である孔子ですが、宗教というより哲学的なアプローチが面白いと思いました。
・人生で一番大切なことは、「恕」(じょ)、つまり、思いやりである。
→人に思いやる前に、自分を、まず思いやること。
(自分を愛してこそ、人を愛せるという言葉を思い出します。)
・自分の頭で考えよう。
「衆これを悪(にく)むも
必ず察し、
衆これを好むも
必ず察す。」
大衆が、あの人は良くない人だと言っても、必ず自分で調べ、
大衆が、あの人は良い人だと言っても、必ず自分で調べること。
→孔子塾は、自分で考え、判断できる人を育成しようとした。
では、思考力を高めるには、
「故(ふる)き温(あたた)めて、
新しきを知る。」(温故知新)
既に答えのあるものをよく学び、それに、自分の意見を付け足してみてはどうか。
これをやっていくと、独創性がでてくる。
100分 de 名著
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/02_confucius/index.html#box01
・人生で一番大切なことは、「恕」(じょ)、つまり、思いやりである。
→人に思いやる前に、自分を、まず思いやること。
(自分を愛してこそ、人を愛せるという言葉を思い出します。)
・自分の頭で考えよう。
「衆これを悪(にく)むも
必ず察し、
衆これを好むも
必ず察す。」
大衆が、あの人は良くない人だと言っても、必ず自分で調べ、
大衆が、あの人は良い人だと言っても、必ず自分で調べること。
→孔子塾は、自分で考え、判断できる人を育成しようとした。
では、思考力を高めるには、
「故(ふる)き温(あたた)めて、
新しきを知る。」(温故知新)
既に答えのあるものをよく学び、それに、自分の意見を付け足してみてはどうか。
これをやっていくと、独創性がでてくる。
100分 de 名著
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/02_confucius/index.html#box01