久しぶりである、とある店で、外食をしました。日曜の昼過ぎは、混雑しており、落ち着かない雰囲気でしたが、食べない訳にもいかず、ランチとホットコーヒーを頼みました。しかし、こういう所にも、高齢化の波が来ています。ウェイトレスの方が年輪の入った方でした。やっぱり、ウェイトレスは若い子がいいと思うのは私だけでしょうか。(あなたが女性ならば、若いイケメンのウェイターですね。)しかし、発想の転換とでも言いましょうか。その少しご高齢のウェイトレスの方は気配りがとても上手い方で、「ゆっくり、ごくつろぎ、ください。」とか私のコーヒーがなくなりかけると、頼んでもいないのに、「おつぎしましょう。」などと言う。本当にグッドタイミングなので、店を出る頃にはすっかり、くつろいでました。あの方こそ、プロフェッショナルだと思いました。しかし、その店のメニューの中にあったナシゴレンってどういう食べ物でしょう。気になるのですが、慣れない味に弱い私としては、手が出せず、未だ頭の中で、ナシゴレンが回ってます。
「1000年に一度と言われる未曾有の大震災と原発事故に見舞われた日本。企業はどうあるべきなのか、未来に向け何を準備すれば良いのか、そのあり方が厳しく問われている。」(100分で名著より引用) いかに利益を上げるか、そのことを第一優先しひたすら走ってきた日本の企業。いや企業は株主があってこそと、そこばかりに目をあててきた時流もありました。ここにきて、企業が存続する必要性に迫られ、そのビジョンを明確に示すことが大事になってきました。以下、なんのための企業かについての記述です。
「社会や経済は、いかなる企業をも一夜にして消滅させる力を持つ。企業は、社会や経済の許可があって存在するのであり、その企業が有用かつ生産的な仕事をしていると見なす限りにおいて、その存続を許されているにすぎない。」
多少、危ない話だが黙認しておこうという場面を経験するサラリーマンは、多いのではないでしょうか。こういうグレーゾーンは、どこまでもグレーでよいのかという話だと思います。
既に40年前に語られた言葉です。人間の生き方と、企業の生き方は相関関係にある。また、国や社会の生き方とも、相関関係にある。
マーケティングについて、以下のように述べられてます。
「市場において目指すべき地位は最大ではなく最適である。」
また、
「マーケティングは、究極の人間観察である。」
100分で名著
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/03_drucker/index.html#box02
「社会や経済は、いかなる企業をも一夜にして消滅させる力を持つ。企業は、社会や経済の許可があって存在するのであり、その企業が有用かつ生産的な仕事をしていると見なす限りにおいて、その存続を許されているにすぎない。」
多少、危ない話だが黙認しておこうという場面を経験するサラリーマンは、多いのではないでしょうか。こういうグレーゾーンは、どこまでもグレーでよいのかという話だと思います。
既に40年前に語られた言葉です。人間の生き方と、企業の生き方は相関関係にある。また、国や社会の生き方とも、相関関係にある。
マーケティングについて、以下のように述べられてます。
「市場において目指すべき地位は最大ではなく最適である。」
また、
「マーケティングは、究極の人間観察である。」
100分で名著
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/03_drucker/index.html#box02
どんよりと低くたたずむ雨雲、そしてゆるんだ風に、顔を上げた。
そんな泣きそうな顔をしたら、ぼくも、胸がくるしくなるから、
許せないことがあるのならば、ぼくに言って欲しい。
それでも君は、別に気にしないで欲しいと言う。
あの時の涙のように、急に、ポツリ、ポツリと降ってきた。
そして、薄紫のアジサイが、今日も、あの場所に静かに咲いていた。
そんな泣きそうな顔をしたら、ぼくも、胸がくるしくなるから、
許せないことがあるのならば、ぼくに言って欲しい。
それでも君は、別に気にしないで欲しいと言う。
あの時の涙のように、急に、ポツリ、ポツリと降ってきた。
そして、薄紫のアジサイが、今日も、あの場所に静かに咲いていた。
先行きを見通せない社会情勢の中で、どうのようにすれば業績を伸ばすことができるのか、そして企業が生き残っていけるのか、そのような状況の中で、ここ数年、脚光を浴びているのが、ピーター・ドラッカーの著書「マネジメント」です。 「ドラッカーは著書「マネジメント」で、“感動”を生み出す仕事を求めている。オーストリアに生まれ、ファシズムを嫌ってアメリカへと渡ってきたドラッカーは、人間を抑圧する思想に未来はないと考えていた。そのため、人間がいきいきと働き、社会に貢献できる組織とはなにか、思索を重ねて「マネジメント」を書き上げた。」(100分で名著より引用)以下、ポイントを列記します。
・マネジメントの使命とは。(志の高さに注目。)
「組織をして高度の成果をあげさせることが、自由と尊厳を守る唯一の方策である。
その組織に成果をあげさせるものがマネジメントでありマネージャーの力である。
成果をあげる責任あるマネジメントにこそ全体主義に代わるものであり、われわれを
全体主義から守る唯一の手立てである。」(全体主義とは、ここではファシズムや経済至上主義のこと。)
「マネージャーには、皆がなれる。」
組織の一人ひとりがマネージャーである。
→ 理想を求めて、手持ちの道具で、ケースバイケースで、一歩、一歩進めること。
理想とは、人を大事にする社会。
「一人ひとりが強みを生かせば、感動のマネジメントになる。」
「企業の目的は、顧客の創造である。」
「社会全体に目を向けることが、顧客の創造である。」
例えば、あるデパートでは働く女性に目をむけてこなかった。そのノンカスタマー(働く女性)を顧客になってもらうため、夜の時間帯も開店しておくようにした。働く女性が仕事が終わった後に、デパートでショッピングをできるようになった。このように新たな顧客を獲得するような思考とのことでした。
100分で名著
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/03_drucker/index.html#box01
・マネジメントの使命とは。(志の高さに注目。)
「組織をして高度の成果をあげさせることが、自由と尊厳を守る唯一の方策である。
その組織に成果をあげさせるものがマネジメントでありマネージャーの力である。
成果をあげる責任あるマネジメントにこそ全体主義に代わるものであり、われわれを
全体主義から守る唯一の手立てである。」(全体主義とは、ここではファシズムや経済至上主義のこと。)
「マネージャーには、皆がなれる。」
組織の一人ひとりがマネージャーである。
→ 理想を求めて、手持ちの道具で、ケースバイケースで、一歩、一歩進めること。
理想とは、人を大事にする社会。
「一人ひとりが強みを生かせば、感動のマネジメントになる。」
「企業の目的は、顧客の創造である。」
「社会全体に目を向けることが、顧客の創造である。」
例えば、あるデパートでは働く女性に目をむけてこなかった。そのノンカスタマー(働く女性)を顧客になってもらうため、夜の時間帯も開店しておくようにした。働く女性が仕事が終わった後に、デパートでショッピングをできるようになった。このように新たな顧客を獲得するような思考とのことでした。
100分で名著
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/03_drucker/index.html#box01
この金曜までの一週間は、仕事がピークで、さらに、なれない作業の連続でした。(一日中、会議室にかんづめ状態なので、息を抜くことができなかったのです。)土曜は、山積していた雑用を片付けたものの、日曜は、バッタリ。起きたらお昼を過ぎてました。頭が重いし、肩はバリバリです。夜ご飯前に、やっと、近所を散策。雨も止んだばかりのようで、あちらこちらで、したたり落ちる雨音が、ポタン、ポタンと聴こえてくる。よく耳を澄ますと虫の音も聴こえてきます。そのような静かな道を歩くのも、心地よいものです。