「【ロンドン29日】英国の1ラジオ局が、同国の人気歌手ジェームズ・ブラント(写真)の歌を、視聴者の「ユー・アー・ビューティフル」や「グッド・バイ・マイ・ラヴ」はもう聴き飽きたとの声を受けて、放送しないことを決めた。... 音楽業界はラジオ局に一定の歌手の曲を繰り返し、繰り返し、放送するよう大きな圧力を掛けてくるが、それはしばしば視聴者の好みに合わず、放送されすぎになると指摘し、「我々はこの圧力に立ち向かい、視聴者からの強いメッセージに従うことを幸せに思う。他局も同様の措置を取ってほしい」と語った。 」(gooニュースより引用) この前、Mステにジェームズ・ブラントが、出演してました。洋楽では、ジェームズ・ブラント売れてますね。(ルックスもいいし。)この記事自体が十分、宣伝になってます。

gooニュース
http://news.goo.ne.jp/news/jiji/geino/20060530/060529110637.i6dtf9d2.html
ER緊急救命室(NHKのテレビドラマ)も、11シーズンに入りました。毎週、録画して観てますが、好きな番組の一つです。めまぐるしく展開するストーリー、しかも、複数の話が同時、進行です。ERのチームが精神的にも肉体的にも極限を感じながら(実際に、問題行動を起こす医師が出てきたり)、人々の命を救う姿は、感動ものです。この番組の肝は、人間の心の弱さを表現し、それも認めている所です。神を信じていても、死ぬのは恐いと言う神父や、破滅的な人生を送り、死を目前に神を信じてればよかったと言うならず者、そして、ERの医師も看護士も、実に人間味にあふれてます。このシリーズは、レンタルビデオで観る事もできます。

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/ER%E7%B7%8A%E6%80%A5%E6%95%91%E5%91%BD%E5%AE%A4
雨が降る。しとしとと。
何をしようとしていたの。何もしたくなかったのだ。
けだるい夜は、アルコールで、余韻を楽しむかのように。
ないないづくしの三無主義世代だから。
元々、意味のないことに、理由を何かとつけたりして。

雨はまだ降る。しとしとと。
何を探してたの。何も探してはいなかったのだ。
心地よいけだるさに身を任せ、ほとぼりがさめるのを待つように。
ないないづくしの三無主義世代だから。
そこそこ、生きていることに、意味を何かとつけたりして。

雨は、まだ、しとしとと頭の中を流れおちる。
今回のWeb写真界隈サイトは、田村俊介氏が紹介されてました。「--「DIGITAL PAPAS」という作品は、ぼくは田村さんの代表作だと思いますが、この作品について説明してください。 田村 2003年に定年退職した父と団地で二人暮しをしていたのですが、毎日デジタルカメラで父の写真を撮って、ほぼ毎日Webに1枚づつアップしたものです。今年の2月に父が亡くなるまで、2年半続けました。...田村 一見変化の無い日常も撮りつづけてみると、それなりに変化があるということが、数年分を通して見てみるとわかります。それは毎日記録していかないと見えない変化だと思います。」(Web写真界隈より引用)  これも、写真の力を感じさせますね。身内を撮るのは、一番難しいと思いますし、公開するとなると、ちょっと考えてしまう私は、素人だからでしょう。プロは、そこを突き抜けて、見る人に影響を与えるのかな。

Web写真界隈
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/webphoto/2006/05/25/3859.html
「TAMURA'S PHOTOS」
http://homepage.mac.com/shunsuketamura/
「ライブドアの証券取引法違反事件で、前社長の堀江貴文被告(33)=証券取引法違反の罪で起訴=が24日、保釈後の心境や自身の経営手法について、自筆の文書で報道各社に回答を寄せた。...諸行無常というのが私の人生観で、これまで今の瞬間を精いっぱい生きようと努めてきましたが、拘置所でゆっくり時間が過ぎていくのを感じ、今まで生き急いできたかなとも思うようになりました。この心境の変化が今後、私の経営に関する考え方に何らかの影響を与えるかもしれないと感じています。」(SankeiWebより引用)   堀江さんは、被告という立場なので、まずは、裁判に向けた対応に没頭されるのでしょうが、ITの象徴的な方でも、しばらく情報から遮断されて、急に情報化社会にほうり込まれたら、頭がついていかないと述べられています。でも、「諸行無常」は含蓄のある言葉であり、私としては今回のコメントに共感する部分もあるのです。

SankeiWeb
http://www.sankei.co.jp/news/060524/sha062.htm