「芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した洋画家・和田義彦氏(66)の複数の作品が、イタリア人画家、アルベルト・スギ氏(77)の作品と酷似していると指摘され、文化庁が調査している問題で、和田氏は読売新聞に対し、「(スギ氏の作品の構図を)本人の了解を十分に得ないまま借用していた。社会通念上、盗作と言われても仕方ない」と事実上、盗作を認め、同賞については「返上したい」と語った。」(YAHOO!NEWSより引用)  素人の私たちが見ても、ほとんどコピーとしか思えない作品をプロが公然と発表している、おかしな話です。ご本人は「構図を借り、私なりのものを加えているのが自分の手法。」と言われているとの事。この世の中、一般常識が優先する事を、ご本人は、わかっていないのでしょうか。

YAHOO!NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060605-00000301-yom-soci
「政府は2日、05年度の科学技術白書を閣議決定した。少子高齢化が進む社会を支えるため、科学技術を活用して豊かな生活を実現する必要があると訴えた。...高齢化社会への対応では、運動能力が衰えた人の動作を補助するロボットスーツや介護用ロボットの開発が進んでいる現状を紹介。」(msnニュースより引用)   私の世代が高齢者になっている頃は、ロボットから介護を受けているかも。ありがたいのか寂しいのか複雑です。

msnニュース
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20060602dde007010096000c.html
「強い人間は自分の運命を嘆かない」( ショーペンハウアー(ドイツの哲学者))  ポジティブに物事を考える人は、この言葉は、響かないかもしれません。私は、結構、堪えますね。不平不満ばかり言ってますから。でも、冷静に過去を振り返ってみると、それ程、後悔もしていないのです。
「米歌手マイケル・ジャクソン(47)が5月31日、都内でフジテレビ「SMAP×SMAP」(月曜午後10時)の収録に飛び入り参加し、SMAPと初共演した。...放送は5日。マイケルはMTVビデオ・ミュージック・アワーズ・ジャパン授賞式出席のため26日に来日。」(asahi.comより引用)   裁判で、2005年6月13日、全ての容疑において無罪となったマイケル・ジャクソンですが、あまりに有名人だけに、このスキャンダルは影響が大きいです。復活できるのか気になります。「スリラー」より、マイケルが小さかった頃の「ABC」や、「ベンのテーマ」が忘れられない私です。

asahi.com
http://www.asahi.com/culture/nikkan/NIK200606010010.html
Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3
「[マンスフィールド(マサチューセッツ州) 28日 ロイター] 米ロック歌手、ブルース・スプリングスティーンの夏の全米ツアーが27日スタートした。...スプリングスティーンは、総勢18名ものバンドをバックに、アメリカ市民運動の賛歌「勝利をわれらに(We shall overcome)」や、ベトナム戦争時の反戦歌「Bring them home(原題)」などを歌った。曲の合間には、去年ルイジアナ州だけでも1500人以上もの命を奪ったハリケーン「カトリーナ」襲来時のブッシュ政権の対応の悪さを批判する場面もあった。 」(gooニュースより引用)  ブルース・スプリングスティーンといえば、「ボーン・トウ・ラン」の曲が頭の中に流れて、懐かしいです。メッセージ性の強いミュージシャンは、60年代から70年代初頭ですよね。体制に反対するのが、ファッションだったと学生運動をしていた仕事の先輩から聞いた事も思い出しました。

gooニュース
http://news.goo.ne.jp/news/reuters/geino/20060531/JAPAN-215150.html