「日産自動車は13日、ブレーキなどに不具合があるとして、「エルグランド」「マーチ」の2車種、計約15万台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。」(YAHOO!NEWSより引用) 私もずっと日産の車を使用してますが、メーカーも人間が作るものである以上、リコールは発生するものという姿勢になると困ります。原則、出荷されたものには、メーカーは製品としての責任を負うわけですから。販売戦略上のタイミングを重視しすぎない様、安全面第一ですよというあたりまえの話なのですが。 

YAHOO!NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060613-00000080-jij-soci
YAHOO!知恵袋 なぜリコールは起きるのか。
http://chiebukuro.yahoo.co.jp/service/question_detail.php?queId=8330253&link=1822k5Fj7Sv9QxqWjPOnURTEFHMtLQc9+Rxxxx&Url=http%3A%2F%2Fsearch.chiebukuro.yahoo.co.jp%2Fsearch%2Fsearch.php%3Fp%253D%2525A5%2525EA%2525A5%2525B3%2525A1%2525BC%2525A5%2525EB%2525A1%2525A1%2525BC%2525D6%2526b%253D11%2526sb%253D11
揺れない心があれば、冷静に人の話を聞けます。でも、私は不意打ちをつかれると、どうしても過剰に反応して、墓穴を掘る事に。揺り動かされても、動じないしたたかな精神が欲しいです。ほとんどは、相手が強制的に問いかけてくる時であり、そのような時が要注意です。真摯に答えようとして、相手の思うつぼにはまる訳です。口は災いの元とも言うし。「う~ん」と優柔不断に濁した方が賢い場合もあるでのですよ。(自問自答。)
「世界的な人気を集める「宮崎アニメ」を制作するスタジオジブリの最新作「ゲド戦記」。ヒロインの声優に大抜てきされた福岡都市圏在住の手嶌葵(てしまあおい)さん(18)は、映画の主題曲を歌う新鋭の歌手でもある。透き通った歌声は中性的で多面な魅力を持つ。「歌うことは自然なこと。いつも思いついたら歌っている」。7月の公開を前に西日本新聞社の取材に応じた手嶌さんは、シャイな表情で歌への情熱を語った。」(西日本新聞サイトより引用)  地元から抜てきされた手嶌葵さん。ヒロインの声優と主題歌ですから、実力を持っているだけでは、つかめないチャンスだと思います。ご本人を良く知らなくて申し訳ないのですが、映画ともども、楽しみです。

西日本新聞サイト
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/toshiken/20060608/20060608_001.shtml
手嶌葵オフィシャルサイト
http://www.teshimaaoi.com/index2.html
「時は大正初期。互いに貴族の家の生まれである松枝清顕(まつがえ・きよあき)と綾倉聡子(あやくら・さとこ)は、幼ない頃からの顔見知りとして、秘かに心を通わせ合っていた。」(日経BPサイトより引用)  もう3週間ぐらい前に、レンタルビデオで、観ました。三島由紀夫原作で監督は行定勲氏。主役に妻夫木聡さんと竹内結子さんとヒットメーカーの勢ぞろいといったところです。全体的にスローな流れなので、前半は内容より映像に引き込まれる感じです。しかし、後半はしっかりと最後まで期待を裏切りません。悲恋は、せつなすぎるがゆえに忘れられないお勧めの作品です。妻夫木聡さん、竹内結子さんともに演技がひかってます。(エンディングに宇多田ヒカルの「Be My Last」が流れます。詞はこの映画のために書き下ろしたかのようです。)

日経BPサイト
http://www.nikkeibp.co.jp/style/life/topic/movie/051027_harunoyuki/index.html

春の雪 オフィシャルサイト
http://harunoyuki.jp/
サントリーの伊右衛門のCMの新作を昨日、見ました。一心不乱に仕事に没頭している伊右衛門に風鈴を鳴らし、「ちょっと涼みまへんか。」と言う妻。まったりと「いい風やな。」という伊右衛門はん、いい感じです。

サントリー 伊右衛門
http://www.suntory.co.jp/softdrink/iemon/cm/index.html