周りから良く思われたい。多少なりとも、誰でも考えるでしょう。
周りから認められたい。これも多少なりとも、誰でも望むでしょう。
でも、それと引き換えに自分の生き方を犠牲にして、それでいいの?
仲良しごっこも、お互いに牽制し合うぐらいなら、一匹狼で生きる覚悟をするよ。
多少は、はみ出したって、自己中と思われようと、思わせておけばいい。
俺は、目の前のやるべきことをベストの状態でやるだけだ。
(あ、これは、仕事の話です。誤解のないように。)
「シンドラーが点検、1週間後にまた不具合…山口・岩国」(読売新聞サイトより引用)  エレベーターに乗るとシンドラー製かどうかチェックしたくなります。降ってわいたように発覚する事故の数々。私は子供の頃、閉所恐怖症なのかエレベーターが嫌いでしたので、乗っていて気になりますね。話は変わりますが、シンドラーと言えば、スピルバーグの「シンドラーのリスト」を思いだします。内容は重たいですが、目をそむけずに観る事をお勧めします。シンドラー氏は、りっぱな方だったので、変なイメージがつくのは困りますね。

読売新聞サイト
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060620i315.htm
Wikipedia オスカー・シンドラー
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%BC
History On Movies シンドラーのリスト
http://www.actv.ne.jp/~yappi/eiga/ED-09syndler's%20list.html
トップランナーネタから、早大ラグビー部監督として全国制覇を果たした清宮克幸氏(現サントリーサンゴリアスの監督)。私はラグビーについて、全然わからないのですが、監督としてのかなりの資質を持ち合わせて、非常にポジティブな方だと思いました。ご本人は、「人間として、問題があっても、監督として問題なし。」と言われる有言実行型です。子供の頃から正義感が強かったとも。正義って、危うい雰囲気がして私はあまり好きな言葉ではないのですが。このような方の個性そのものを正義の人というならば、納得と言わせるものがありました。後、「自分が誤っていたら、素直に謝る」と言われていたのも、印象的でした。これってなかなかできない事ですよ。

Wikipedia 清宮克幸氏
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E5%AE%AE%E5%85%8B%E5%B9%B8
「ぼくの場合、ズームレンズをつけっ放しのカメラを首から下げればそれで準備は終わりだが、いちおう換えのMicrodriveやポータブルストレージやひまつぶしの文庫本なんかが入ったショルダーバッグも持つ。そして自転車にまたがってから、「さて、今日はどっちに行こうか?」と考える。つまり目的地を決めてから出かけるということはない。ぼくが求めているのは、写真を撮りたくてたまらなくなる“何か”との不意打ちのような出会いである。それは景色でも人物でもゴミでも花でもなんでもいいし、ぼく自身は被写体を限定したくはない。あらかじめ想定したものを撮ろうとしても気分が乗らなくてうまくいかないのだ。効率は悪くても、偶然にまかせるのがぼくのやり方だ。撮影衝動を突き動かす“何か”に出会うために、自転車でできるだけ長距離を移動して遭遇率を高める必要がある。」(Web写真界隈より引用)  いろいろな視点で、自由に写真を撮る事を楽しめるようになると本物ですね。しかしプロとなるとそんな心境で仕事ができるとは思えないのですが、才能のある方は可能なのでしょうね。

Web写真界隈 内原 恭彦氏
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/webphoto/2006/06/15/4002.html
内原 恭彦氏サイト
http://uchihara.info/
「【ワシントン=増満浩志】飲酒量が同じの場合は、コーヒーを多く飲む人ほどアルコール性の肝硬変になりにくいことが、米カリフォルニア州での大規模な疫学調査で確認された。」(YAHOO!NEWSより引用)  コーヒーは、単なる嗜好品と思ってましたが、体に良いのでしょうか。私は、ブルックスのドリップコーヒーが簡単でおいしいので愛用してます。(コロンビアあたりがお勧め。)

YAHOO!NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060613-00000504-yom-soci
ブルックスコーヒーサイト
http://www.brooks.co.jp/index.php