休憩時間に、軽く体操をしようと、窓辺に立つと、窓の向こうの方にホームレスの方が住んでおられて、天気の良い日は出てこられたりしてます。この前は、新聞を読まれたた後、自転車でどこかへ行かれてました。(大量の空き缶もテントの横に固めてあったり。)何でなのか、わからないのですが、妙に気になるのです。雨が激しく降っている時は、狭いテントで過ごされているのでしょう。また、明日も同じ時間に窓の先を気にしながら、体操をすると思います。
もうすぐ、職場のフロアも移動し、監視?が厳しくなりそうな予感です。会社でブログネタを探すなど、できなくなりそうです。今まで、結構、自由だった反動でしょう。仕事の負荷も、これからは少々増えそうです。しかたないですね。会社を帰宅してから、提供できるネタって何だろうと思案中です。更新の回数が、減るかもしれませんが、気長に見て下さい。(佐賀の小学生、助かってよかったです。弱者を狙ったひどい事件が続いてます。)

追筆 → 佐賀の事件の小学生は、重体(意識不明)との事。心配です。

読売新聞 佐賀の小5ひき逃げ・放置
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060522it14.htm
「第59回カンヌ国際映画祭で18日夜(現地時間)、宮崎駿監督(65)の「風の谷のナウシカ」(84年)のニュープリント版が上映された。往年の名作や名優の作品を上映する「カンヌ・クラシック」部門に選出。宮崎アニメ人気は欧米でも絶大で、開場の1時間前から行列ができた。約450人収容の劇場がほぼ満席になり、上映後は拍手喝采。エンドクレジットで宮崎監督の名前が出ると、歓声まで上がった。」(msnニュースより引用)  宮崎駿監督は、真のアニメーターだと思いますし、日本のアニメの質の高さを世界に知らしめた方だと思います。ただ、宮崎駿監督のコメントは、常にこだわりとニヒリズムにより、近づきがたいイメージを持つものと感じます。(天才とは、そうしたものでしょう。)素晴らしい作品群の中でも、個人的にもっとも好印象なのが「風の谷のナウシカ」です。最初に見た時、日本アニメーション時代の延長を思わせながら、大人でも、納得できるしっかりとした構成と不要なセリフ(日本のアニメでは、状況をセリフで説明するという安易な手法が多い)がない事に感動し、何回観たか、わからないほどです。もう一度、原点に戻って、このような作品が公開される事を心待ちにしてます。

msnニュース
http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/geinou/news/20060520spn00m200004000c.html
Wikipedia 宮崎駿監督
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%B4%8E%E9%A7%BF
Wikipedia 風の谷のナウシカ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E3%81%AE%E8%B0%B7%E3%81%AE%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%B7%E3%82%AB
「1杯分が5円。手軽で安く、おいしかった。だが、一時代を画した渡辺製菓の社名は既にない。...あの粉末ジュースの素は残っているだろうか。東京都内の本社を訪ねたが、無理な相談だった。...粉末のオレンジジュースは消えていたが、その流れをくむ「グレープソーダ」と「メロンソーダ」は今も健在で、合わせて年間300万袋を販売している。.......粉末ジュースが登場したころ、お米屋さんの店先で売られる瓶入りジュースがあった。「タケダのプラッシー」。210ミリリットル入りで1本20円。ビタミンCを添加したジュースに、ハイカラ感のある果肉の粒々が入っており、ちょっと高級なジュースだった」(msnニュースより引用)    子供の頃に粉末のメロン味のソーダの粉をコップに注ぎ、水道水を入れて溶かして飲んでました。(色もかなり強烈でした。)昔の事は、随分、忘れてしまったけれど、食べ物や飲み物は結構、覚えているものです。

msnニュース
http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/shoku/news/20060517ddm013100142000c.html
「太陽はいつも輝いています。日陰になるのは、ただ雲があるからです。暗いところにいることを嘆いたり、雲をどこかへやろうとがんばっていては、疲れるだけです。雲が流れていくのを待つか、自分が太陽の見えるところまで移動すれば、それでいいことなのですね。前に進むために、そして、さらに魂を向上させるために……がんばるのをちょっと休んで、もっともっと今という瞬間を楽しんでみてもいいのではないでしょうか。」(癒しのことばサイトより引用)  私は、真面目ではないので、頑張りたくなくても、仕事が追っかけてくるというパターンでしょうか。コンピュータ関連の仕事をしていると感性が鈍っていく(人間性が失われていく)ような気がする事があります。そんな週末は、映画でも観て号泣して感性を取り戻したいと考えたりします。「雲が流れていくのを待つか、自分が太陽の見えるところまで移動する」という柔軟な思考は、大切だと思いますし、そうありたいものです。