「30時間近いレコーディングをしたが、内容に満足はいかなかったようだ。しかし、アルバム制作の企画が1年以上も棚上げされたにもかかわらず、4人はそのレコーディング素材をちゃんととっておいた。それは、自分たちの演奏に「何か」を感じていたからだろう。
その答えは、映画で最後に登場するアップル本社の屋上で行われたライブ演奏にある(結局、当初の企画にあったコンサートは実現せずに、ゲリラ的なライブ演奏という形になった)。スタジオではお互い口もきかない状況だったが、このライブが始まると、4人ともどんどんリズムに乗り、グルーブしていく。人前で演奏する喜びを思い出し、それがまた、ゴキゲンなノリを生んでいく。ロック史上に輝く名曲「ゲット・バック(Get Back)」。演奏が終わると、ジョンはこう口を開いて、みんなを笑わせる。
「I'd like to say thank you on behalf of the group and ourselves,I hope we passed the audition…(グループになりかわりまして、お礼をいいたいと思います。これでオーディションに受けるといいんですが…)」最後になって、「ゲット・バック」、むかしに戻ろう――と結んだのである。」(どらくサイトより引用)   今でも、この「LET IT BE」の映画の広告が、学校の近くに貼られていた事を思い出します。私は、その頃、中学に入ったばかりだったと思います。(たぶん、既に解散した後の映画公開という皮肉な状況だったのではないでしょうか。)マシュルームカットではない、ヒッピー風のビートルズに、衝撃を受けたような記憶が。そして、映画館で、このゲリラライブを観ました。とても、解散寸前の雰囲気ではなかったです。( ジョンの一言は、ウィットに富んだイングリッシュ・ジョークですね。)

どらくサイト
http://doraku.asahi.com/special/beatles/060921_2.html
「NTTドコモと日本コカ・コーラ、三井住友カードは26日、コカ・コーラの全国の自販機をドコモのクレジット機能付き携帯電話「おサイフケータイ」に対応した機種に改良、携帯をかざすだけで飲料製品を購入できるようにすると発表した。10月31日から順次対応自販機を増やす。08年末には全国約20万台の自販機でコカ・コーラなどがキャッシュレスで買えるようになるという。」(msnニュースより引用)  このようなサービスが増えると「おサイフケータイ」も使えますね。紙幣を持たなくても、何でも買える社会です。(でも、クレジットカードも同じですが、簡単に購入できるという事は、いくら使った管理が難しいです。)

msnニュース
http://www.mainichi-msn.co.jp/keizai/kigyou/news/20060927k0000m020090000c.html
撮り貯めていたテレビ番組でER11も、最後の第245話「自分への手紙」を観ました。ジョン・カーター役のノア・ワイリー氏とも、いよいよお別れです。同僚のルカ・コバッチュが、別れのパーティでジョンに言います。「父の友人が旅立つ時に、父は、友人に言った。「又、会うための別れだ。」と。」何かいいですね。...ジョンが、ERを去る時に、今は亡きマーク・グリーンの声が記憶のかなたから、聞こえてきます。そして、親しかった同僚の声も。余韻を残しながら、このシリーズは、終了です。次のシリーズの主役級は、誰なのでしょうか。

平田広明氏 ジョン・カーター役の吹き替えインタビュー
http://www3.nhk.or.jp/kaigai/er11/interview/index.html
「東京都教育委員会が教職員に対し、入学式や卒業式で国旗に向かって起立し国歌斉唱するよう通達したのに対し、都立学校の教職員ら401人が都と都教委を相手取り、通達に従う義務がないことの確認や損害賠償を求めた訴訟の判決が21日、東京地裁であった。難波孝一裁判長は、「通達や都教委の指導は、思想・良心の自由を保障した憲法に違反する」との違憲判断を示し、教職員に起立や国歌斉唱の義務はなく、処分もできないとする判決を言い渡した...判決はまず、「日の丸」や「君が代」について、「明治時代から終戦まで、皇国思想や軍国主義思想などの精神的支柱として用いられ、国旗、国歌と規定された現在でも、国民の間で中立的な価値が認められたとは言えない」と判断。「教職員に一律に、国歌斉唱などの義務を課すことは、思想・良心の自由の制約になる」と述べた。」(YOMIURI ONLINEより引用)  一方、次のようなコメントも。「小泉首相は21日、入学式や卒業式で日の丸に向かっての起立や君が代斉唱を強制したことを違憲とした判決について「法律以前の問題じゃないでしょうかね。人間として、国旗や国歌に敬意を表すというのは」と述べ、疑問を投げかけた。」(YAHOO NEWSより引用)  この一連の記事をみる度に、いつも感じるのが教育委員会の姿勢です。教師に愛国心という精神的な問題に、裁量を与えないやり方には、ナショナリズム的な恐ろしさと怒りを感じます。コントロールされた教育環境で、子供たちの考える力が育つでしょうか。(安部氏も、小泉さんの感覚に近い、又はそれ以上のタカ派のようなので、期待できません。)

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060921it09.htm?from=top
YAHOO NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060921-00000137-mai-pol
「コケティッシュ」という言葉が、気になってgooやYAHOOを検索してみました。しかし、自分が持っているイメージと違う意味がでてきます。納得がいかないところで、Wikipediaにて、検索してみました。すると、なぜか「少女趣味」がひっかかってきました。  「従来では少女にのみ普遍的に存在するとされた「華やかで可愛らしい(コケティッシュ)」や「無邪気で気紛れ」または「精一杯背伸びをしても抜けきれないあどけなさ」などに合致するファッションや傾向、文化をさす。」(Wikipediaより引用)  そう、自分がイメージしている「コケティッシュ」です。社会の変容として「近年ではジェンダーや性差別の問題もあり、当人の意向を無視して「少女であればこのような趣味嗜好を持つべきである」とする発想を問題視する動きもある。同時に、男性や成人女性に在っても、可愛らしい・華やかな物を好む人もあり、これを指して従来は少女趣味と揶揄するケースも見られたが、先の少女の在り様やジェンダーに対する再認識もあって、次第に個人の趣味嗜好に寛容な風潮も生まれ、「少女趣味」というものは、単なる個人的趣味として受け止められるようになってきている。」(Wikipediaより引用)  このくだりは、だんだん面白くなってきました。なぜか、私は、宮崎駿監督が描く少女を勝手にイメージしています。あの作品群に出てくる少女は、現実には、絶対に居そうもないキャラクターであり、結構、そういうイメージを追い求めている人は多いでは。(ということで、少女趣味とコケティッシュは、近い関係にあると言えるでしょう。)

「少女趣味」Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%91%E5%A5%B3%E8%B6%A3%E5%91%B3