古典、随筆文学の名著、「徒然草」
鎌倉時代の末期、700年前、兼好法師は、ある意味では、何者にもなりえなかった人
→ 今で言うジャーナリストのような人
以下、徒然草の文面です。
「つれづれなるままに
日ぐらしすずりにむかひて
心にうつりゆくよしなごとを
そこはかとなく書きつくれば
あやしうこそ、ものぐるほしけれ」
物書きが陶酔感を味わっている様子。
ランナーズハイの状態。
人づきあいについて
→ 人の心はうつろいやすく、永遠に長続きするものではない。
兼好法師は、人の別れを、この世のならわしと、しるしている。
世間とは何か。
さて、世間では通用しないとか、世間に負けたとか、そもそも、世間とはどういったものなのでしょう。
世間とは、知ったかぶりと、付和雷同である。
自分を賢いと思っている人ほど、愚かである。
世間とは、うぬぼれと、うその集合体である。
とても、辛辣だと思うのですが、今の世の中にも、
共通する点が多いことに気づきました。
100分de名著
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/09_tsurezuregusa/index.html#box01
鎌倉時代の末期、700年前、兼好法師は、ある意味では、何者にもなりえなかった人
→ 今で言うジャーナリストのような人
以下、徒然草の文面です。
「つれづれなるままに
日ぐらしすずりにむかひて
心にうつりゆくよしなごとを
そこはかとなく書きつくれば
あやしうこそ、ものぐるほしけれ」
物書きが陶酔感を味わっている様子。
ランナーズハイの状態。
人づきあいについて
→ 人の心はうつろいやすく、永遠に長続きするものではない。
兼好法師は、人の別れを、この世のならわしと、しるしている。
世間とは何か。
さて、世間では通用しないとか、世間に負けたとか、そもそも、世間とはどういったものなのでしょう。
世間とは、知ったかぶりと、付和雷同である。
自分を賢いと思っている人ほど、愚かである。
世間とは、うぬぼれと、うその集合体である。
とても、辛辣だと思うのですが、今の世の中にも、
共通する点が多いことに気づきました。
100分de名著
http://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/09_tsurezuregusa/index.html#box01