「全国ホテルチェーンの東急ホテルズ(本社=東京都)は10月31日、「博多東急イン」(福岡市中央区天神1、TEL 092- 712-0109)の営業を、建物を区分所有する東京急行電鉄(本社=東京都)との賃貸契約が終了することに伴い、2007年5月16日で営業終了すると発表した。地下1階・地上13階で部屋数は266室。」(YAHOO!NEWSより引用)  思い出のあるホテルがなくなるのは、寂しい事です。(川をはさんで、城山ホテルも今はありません。)小学生の頃、父に連れられ、なぜか最上階のバーで初めてスモークサーモンなるものを見て一口食べて、後は食べれなかった事。社会人となって、さんざん飲んだ後、1階でよくコーヒーでくつろいだりしました。

YAHOO!NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061107-00000001-hsk_tj-l40
夜間工事の掘削の音が鳴り響いて、今日も十分には眠れそうにはありません。でも、ADIEMUSでも聴きながら「夢の中へ行ってみたい」と思いましょう。
「小児科医で、東京純心女子大学の中村博志教授(70)は、小学生から高校生までの子供たちに、そんな問いかけを続けている。10月中旬、東京都文京区にある私立京北中学校の生徒149人に行った結果は、「生き返る」8・5%、「生き返ることもある」16・9%。「生き返らない」は35・2%だった。...「死を巡る問題に必ずしも『正解』はない。大切なのは、死を身近にとらえ、考え続けてもらうことだ。生きているアサリに子供は興味を持つ。そのアサリが食卓に並ぶ時、生き物を食べて自分たちは生きていると伝えるのも、死の教育になる」」(YOMIURI ONLINEより引用)   人の死は身近に感じる機会は、そう簡単には、やってきません。又、公にする事をタブーとしているので、実感する事はさらに難しいでしょう。でも、生き物の命まで考えを広げると、私たちが生きていくために食べている物は、元は生きていた物ばかりなのです。それらを大切に食べるという姿勢は、元は生きていた命への感謝ですね。

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20061104us41.htm?from=yoltop
君はいつも遠くを見つめて、全力で走り出す。
そこで、多少なにかがこぼれだしても、拾う事もせず。
僕は、それをとりあえず拾ってまわるが、それが何なのか良くわからない。
君はたまに全てを放り投げて、自分の身を守る。
そこで、何かを話しかけてみても、固く耳を閉ざすのみ。
僕は、当方にくれるが、そういう時間が大切だったりする。
「あん摩(ま)マッサージ指圧師の免許を得て30年近くになる綾小路きみまろさんに、肩をもんでもらった。指先の力が体の奥まで伝わるようで心地よく、少し肩が軽くなった。...「マッサージの仕事は体力が要る。今は人にしてやると、ぐったり疲れて自分がマッサージしてもらいたくなる。高齢化社会に備えて資格を取ったら、いつのまにか自分が高齢者になっていました。」 」(asahi.comより引用)  TBSの「うたばん」に出演されていた綾小路きみまろさんのネタ帳は、ぎっしり書かれていて、すごかったです。推測ですがアドリブは、ほとんどないのだと思います。50代でブレークした綾小路きみまろさん、高齢者ネタで多いに刺激して欲しいです。

asahi.com
http://www.be.asahi.com/20061104/W25/20061019TBEH0011A.html