「現代の自由主義/リベラリズム(Social liberalism, New liberalism, Reform liberalism):自由を追求する思想体系のこと。現代において、個人の自由で独立した選択を実質的に保障するためには、単に政府の介入をなくし自由放任にする(いわゆる自由至上主義・新自由主義)のではなく、極度の貧富差における経済的隷属や個人の社会的自由を侵害する偏見や差別などを防ぐためには政府や(地域)社会による積極的な介入も必要であるという考えに基づく社会的公正を指向する思想である。...
自由主義の哲学的、思想的源流をさかのぼると、17世紀イギリスのジョン・ロック(1632年 - 1704年)の思想に行き着く。ロックは、人間は生来自由で可能性に充ちた生き物であり、いかなる人間にも自らの自由な意思と選択で生きることが認められていると主張した。この権利は「自然権(Natural Rights)」として個々の人間に生まれた時から備わっているものであり、誰からも妨害されることはない。人間は誰もが、個人の自由な意思に基づいて人間は自らの判断で思想も宗教も生き方や生活のスタイルも自由に選ぶことができると主張した。当時、市民の生活に強力な王権で干渉し、人々の財産までその一存で奪うことができた絶対主義政府の国家権力に対抗する思想としてロックが生み出した主張が、リベラリズムの始まりであると言われる。」(ウィキペディア(Wikipedia)より引用) 私の父は、頑固で保守的な反面、リベラルな考えを重視する人間であり、意見や考えが異なる人でも、その人を尊重する気風があります。(もう、高齢で頑固になる一方ですが。)だから、私は父を尊敬したし、リベラルという言葉の響きがとても好きなのです。
『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%99%E3%83%A9%E3%83%AB