あの懐かしい歌が耳にそっと流れてくると
あの頃の感性がよみがえる。
空気や陽だまりや、喧騒の中の心地よさも。
こぎれいな店がならんでなくても、もっと人の息遣いが
伝わってくる街の姿がよみがえる。
先がみえない不安と希望とともに
もっともっと、のんびりと毎日を過ごしていた日々。
でも、決して、流されていなかった大切な頃だ。
語りかけてくる歌たちが、僕を包み込んでくれる。
NHKの特集番組の話です。今、アメリカで、JCペニー社のブーツが良く売れてるとの事です。このブーツは、デザインや品質が良い上に価格が高くないのです。なぜかというと生産は中国の工場で行われているため、原価を低く抑える事ができているからです。しかし、中国の工場の現場を見ると、機械も導入されてますが、ほとんどの工程は手作りです。さらに、驚くべき事は、製造業では、当たり前とも言える「JUST IN TIME」を物流の世界に導入している事です。つまり、JCペニー社は、在庫を抱えたくないが、品切れになるのは困るので、必要な分だけ小まめに注文していくのです。(例えば、1800個を2日間で作るようにという指示。)この例では、日本の会社も一躍を担ってました。日本郵船という船会社です。この会社も中国から、アメリカまでを決められた期限で輸送する事が義務づけられてました。こうして、3カ国の会社の連携で、アメリカの市場にタイミングよくブーツが出回るのです。

『ウィキペディア(Wikipedia)』JCペニー社
http://ja.wikipedia.org/wiki/JC%E3%83%9A%E3%83%8B%E3%83%BC
「鏡を見て「自分だ」と認識する能力をゾウも備えていることが、米エモリー大学(ジョージア州)などの研究で分かった。ヒトと類人猿以外ではイルカだけに知られていた能力。研究者らは「複雑な社会生活を営むことと関係があるのだろう」と指摘、米科学アカデミー紀要(電子版)に30日発表した。」(YOMIURI ONLINEより引用)  この記事を読んで、他の動物は、鏡を見て「自分だ」と認識する脳みそを持っていないという事です。犬や猫に鏡を見せても、意味がないわけです。犬や猫は、自分という感覚がどこまであるのでしょう。(名前を呼ぶと、必ず「何か食べるもの、くれ。」とやってくる程度では、あまり難しい事は考えてないとも言えます。)

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20061031i506.htm
トップランナーネタより、シンガーAIが登場。AIに関して、ラジオで曲を聴いて知っている程度でした。あまり、気に止めてなかったのですが、当番組でパワーフルな歌唱力と、メッセージ性の強い歌詞に、大物シンガーとして成長するのではと感じました。「Believe」、「I wanna Know」、「Story」どれも良かったです。「時が流れて~く。痛みとともに流れ~てく~」って頭に残ってしまいました。(AIさん、とてもフレンドリィな人柄の方です。)

AImusicTVサイト
http://www.aimusic.tv/pc/
bouncecomインタビュー
http://www.bounce.com/interview/article.php/845
俺の後ろ姿をみて、よしとしてくれる日がくるまで。
辛抱強く、待ち続けるのだ。

おまえたちの芽を摘む気はない。
自分がやって欲しくないと感じる事は、おまえたちにも絶対に求めない。
だから、自ら気づくまで、待ち続けるのだ。

その時その時を、それがなんであろうと、
一生懸命に取り組んでいる姿を見せ続けたい。
俺の後ろ姿をみて、よしとしてくれる日がくるまで。
辛抱強く、待ち続けるのだ。