今日は、冬にはめずらしく、晴天で暖かでした。あまりに天気が良いので、舞鶴公園から大壕公園へ、カメラを背負って、ぶらり散歩してきました。この時期、花はほとんど咲いてませんが、パンジーが植えてある所(スポットがいくつかあって)で、しばし、カメラで遊んでました。そして、大壕公園でユリカモメの集団を撮っていると、近くでクラシックギターを弾き語る人がいました。ディアハンターのテーマソング。好きな曲を生で聴かせていただけるとは。冬の柔らかな日差しを浴びて、何ともロマンチックでした。(あ、今日はクリスマス・イブですか。)
街のあちらこちらにイルミネーションが飾られ、クリスマスの時期が来ました。1970年に映画化された「クリスマス・キャロル」(チャールズ・ディケンズ原作)は、子供の頃、映画館で観て随分、恐い思いをした記憶があります。でも、10年前に、NHKで放送されていたのを録画して観たのですが、原作が良いからでしょうが、実に良くできた映画です。どけちで意地悪なスクールジ(アルバート・フィニー)が、自分と重なる部分に気づいた時、涙がでそうでした。「私は良心とは何か、今やっと、気づいた。まだ、人生やり直しても、遅くない。しかし、時間がもったいないのだ。さあ、外に飛び出して、その行いをしよう。私は嬉しくてたまらないのだ。I like life!」この映画を自分の事として初めて理解できたのです。その時は、思わず何度も観てしまいました。ティム(リッキー・ボーモン)の歌にも、心打たれます。

TSUTAYA online
http://www.tsutaya.co.jp/item/movie/view_v.zhtml?pdid=10000764
goo映画(あらすじ)
http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD2662/story.html
先ほど、だらだらと見てしまいました。この番組を見ると、私は、急に倒れて、半身不随になるかもしれないとか、朝、起き上がれなくなっているかもとか、もう、気持ちは既に、病人です。(まあ、この後、風呂に入ると、ころっと忘れてしまったりしてますが。)でも、健康あっての仕事やプライベートです。

たけしの本当は怖い家庭の医学(公式ページ)
http://www.asahi.co.jp/hospital/
「「男目線」も「女目線」も関係ない、それを超越した、確固たる視点があるはずだ。はっきりとした感覚があるはずだ。クリアに定義できる「エロ」という概念を私は信じているのだ。」(asahi.comより引用)  最近、目についた記事です。「このタイトル、すごいねぇ。」と家族を呼んでしまいました。家族からは、「バーカ」と一言。私は結構、奥深いもの感じたのだが。

asahi.com
http://www.be.asahi.com/20061216/W27/20061127TBUK0042A.html
「2000年10月20日 1歳の誕生日に旅を始め、みんなに笑いと感動を振りまきながら日本一有名な犬となり、2004年に結婚。2005年6月 7匹のパパとなる。2006年10月 旅の最後に母親と逢い、7歳の誕生日に惜しまれながら引退。そして、息子にバトンタッチしてから役目を終えたように逝った。まさお、カッコ良すぎるよ。
犬が人間より寿命が短く、まさおが俺より早く逝くのは分かってたよ。いつかはこんな日が来るって、なんとなく覚悟はしてたよ。でも、早すぎるよ・・・旅をしていた6年間は風邪1つ引かなかったくせに。」(松本秀樹氏のブログより引用)  「テレビ東京「ペット大集合!ポチたま」の人気犬で、12日に死んだまさお君を追悼する献花台が16日、東京・虎ノ門の同局正面玄関前に設けられた。」(nikkansports.comより引用)  あの、まさお君が亡くなった。あまりに急な事でショックです。犬好きの方ならば、きっと胸が痛むと思います。テレビで皆の心を和ませてくれた、まさお君、天国でも旅を楽しんでいるでしょうか。

松本秀樹氏のブログ
http://ameblo.jp/macha-daichi/page-2.html
nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20061216-131340.html