「日本の人口は2005年から減少に転じた。統計が残る限りで初の自然減だ。国立社会保障・人口問題研究所が昨年12月に発表した将来推計人口では、現在の総人口約1億3000万は55年には8993万に。高齢化も進み、25年ごろに団塊世代を中心に75歳以上が高齢者の多数を占める「超高齢化社会」に突入する。」(asahi.comより引用)  去年も、取り上げたテーマだと思うのですが、後期高齢者(75歳以上)を支えるのは、大変だと私も考えます。(まずは自分の両親。)そして、自分も、途中でなにか起きない限り、確実に、高齢者になるという事実です。「老い」とどう向き合うかは、今は実感はあまりないのですが、絶対にその時はやってくるのです。(そのために、まずは、今をどう生きるかという事ですね。)

asahi.com
http://www.be.asahi.com/20070106/W13/20061220TBEH0016A.html
「ダ・ヴィンチ・コード」をレンタルビデオで、やっと観ました。エンターテイメント映画として、観ても十分、だれもが楽しめる内容だと思います。
監督は、「ビューティフル・マインド」の ロン・ハワード監督、主役は、私のお気に入りのトム・ハンクス、と私が観ていない「アメリ」のオドレイ・トトゥ、それに「ホテル・ルワンダ」にでていたジャン・レノも出演。見所、満載です。ネタばれは、良くないでしょうが、聖杯ついて、事前に知っておくとさらに面白く観れるでしょう。最後が少し長いかなとも感じましたが、全体的にリズム感(スリル感)があり、ハリウッド映画らしい仕上がりです。(内容が内容なだけにフィクションであっても放映禁止になった国もある様です。)

公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/thedavincicode/site/home.html
公式ファンサイト
http://www.thedavincicode.jp/
聖杯「Wikipedia」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E6%9D%AF
「元大統領は処刑台の下からのあざけりの声に対し微笑を浮かべ、最後に「神のほかに神はなし。ムハンマドは神の使徒」というイスラム教の信仰告白を唱えた。一方、31日付の米紙ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストは、死刑執行に立ち会ったイラクのルバイエ国家安全保障顧問らの話として、処刑場での元大統領と係官のやりとりを報じた。係官が「おまえはイラクを破壊した」と非難すると、元大統領は「私はあなた方を貧困から救い、敵、イランと米国から守ったのだ」と反論。「くそったれ」との看守の罵声(ばせい)に対しては「くそったれ」と応じ、「裏切り者、米国人、スパイども、ペルシャ人よ、くたばれ」「私はこの道を選んだ。怖くはない」などと叫んで処刑台に向かったという。」(YAHOO!NEWSより引用)  以下は、Wikipediaからの抜粋です。「中東の反米政権を潰す目論みを立てたアメリカのロナルド・レーガン大統領率いる政権は1984年にイラクと国交を回復し、1988年に至るまでサッダーム・フセイン政権に総額297億ドルにも及ぶ巨額の兵器供給を行った。...サッダーム・フセイン政権は1980年から1988年まで国境紛争でイランと戦い(イラン・イラク戦争)、この戦争のさなか1988年3月に、フセイン政権が国内に住むクルド人に対して、毒ガスを使って大量虐殺を行った。当時のアメリカのレーガン政権もこれを黙認した。イラン・イラク戦争でアメリカがイラクを支援した理由には、イランが他の中東諸国にイスラム革命の輸出を行なえば、サウジアラビアやクウェート、アラブ首長国連邦などスンニ派が実権を握る宗教色の薄い親米政権が危うくなり、石油の確保などアメリカの利益も危ぶまれる可能性があったからだとされる。」(Wikipediaより引用)  イラクの大量破壊兵器は、見つからず、大義名分を失ったアメリカは、この処刑を胸をはって見る事ができたでしょうか。今のイラクの内戦状態をみると、イラクの国民が幸せになったとは思えません。

YAHOO!NEWS
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070101-00000009-san-int
Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%83%B3
今日、気になった記事は、音楽プロデューサー・小林武史氏についてです。「人気バンドMr.Childrenの全作品をプロデュースしているほか、サザンオールスターズなどのプロデュースも手がけてきた。...03年に、坂本さん、Mr.Childrenの桜井和寿氏と3人で資金を拠出して、非営利組織「ap bank」を設立。省エネルギーや自然エネルギーなどの環境に関連するプロジェクトに低利融資をはじめた。...」(朝日新聞より引用)  以下、小林武史氏のコメントです。「僕自身、環境問題をやっている『いい人』になろうと思っているわけではない。...僕たち一人一人は、環境に責任があり、他人のせいにできない。未来は自分の足元から始まっているし、自分たちの選択によって変えていけるということを伝えたい。特に、若い世代や環境問題に全く感心のない人たちに」(朝日新聞より引用)  何だか、身につまされます。自らの資金を投じて世の中のために行動している方の記事を読むと、私自身、こんな事ではいけないと自戒するのです。(ここわずか30年間振り返っても、地球の環境は、人間や生き物にとって悪化の一途をたどっているのですから。)

Wikipedia・小林武史氏
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E6%AD%A6%E5%8F%B2
「干支は戌年から亥年に変わったが、ここ数年のペットブームを背景にペットショップや百貨店では豪華なペット用おせち料理を売り出している。それが昨年末にはついに大手コンビニエンスストアが参入。いまや犬用のおせち料理はお正月の風物詩のひとつだ。」(YAHOO!NEWSより引用)  『わんこの蕎麦』(2120円)、『NEW YEAR“わんダフルおせちセット”』(5000円)等、この記事見て、思わず笑ってしまいました。(愛犬家で真剣に考えている方がおられたら、すみません。)ワンちゃんの健康のためにという気持ちはわかりますが、食事を人間の食べるものに似せるのはどうかと思います。たぶん、ワンちゃんは、見栄えはわかっていないような...

YAHOO!NEWS
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/animals_and_pets/?1167638259
エルザ・サイト
http://contents.oricon.co.jp/news/40903.html