気になった記事から、女優 樹木希林さんの話が、先週から、朝日新聞のbeに掲載されてます。「クリエーター感覚は、富士写真フイルムのCMでも発揮された。有名な話にコピーの変更がある。当初は「美しい人は美しく、美しくない人も美しく写ります」。希林には「美しくない人」が、もう一つ。「そうでない人」を考えだし、あの名コピーの「そうでない人もそれなりに」が生まれた。」( 朝日新聞より引用)  このセリフは、CMのキャッチコピーとして、名セリフでした。樹木希林さんがひねったのですね。採用したスポンサーの感覚もたいしたものです。本当にうけるコピーは、こういう絶妙なユーモアが必要です。

朝日新聞be
http://www.be.asahi.com/20070113/W14/20070104TSOH0003A.html
We were talking- (ぼくらは話していた、)
about the space between us all (ぼくらみんなのあいだに存在する空間のことを)
で始まる、WITHIN YOU WITHOUT YOU(アルバム「LOVE」 BEATLES)

疲れた頭に、一杯飲んで、この曲を聴くと
なんとも、心地よいのだ。
それは、調度、微熱で体が漂っているような
不確かな状態
「おまえの体の内から外へ流れ続ける」というメッセージがささやく
今にも、怪しげな空間を垣間見る、危ない状態
それがなんとも、心地良いのだ。

P.S. この曲は、もっとも最初に完成し、アルバム「LOVE」の方向性を決めたといわれてます。

プロモーションビデオ
http://www.toshiba-emi.co.jp/beatles/special/love_pv.htm
「「納豆を食べればダイエットできる」とテレビ番組で紹介されたため、全国のスーパーなどで納豆の品薄状態が続いている。納豆を買い求める消費者の需要に応じきれない主力メーカーが、11日付で「おわび」広告を新聞各紙に掲載する騒ぎも起きた。」(asahi.comより引用)  ここ1カ月ほど、ほぼ毎日、納豆食べるようになった私ですが、その納豆が身近な所では手に入らなくなりました。別に食べても食べなくても良いぐらいの気持ちだったのですが、食べれないとなると、無性に食べたくなります。どのようなテレビ番組だったかは見ていないので、わかりませんが、こんな影響を受けるとは、想定外でした。

asahi.com
http://www.asahi.com/national/update/0111/TKY200701110377.html
「【ニューヨーク=白川義和】9日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、即席めんを発明した日清食品の創業者で5日に死去した安藤百福さんをたたえる署名入り社説を掲載した。」(YAHOO!ニュースより引用)  即席めんを発明した方は、もっと公になっていいぐらい、食文化に大きな影響を与えたのではないでしょうか。この記事を読まなかったら、即席めんを意識する事もなかったでしょう。安藤百福氏について、Wikipediaには、「「チキンラーメン」や「カップヌードル」の開発により、日本、そして世界の食文化に変化をもたらしたことで知られる。」とあります。私も、どちらの商品も、愛用してます。
(ちなみに、「カップヌードル」のCMも進化し続け、漫画家の大友克洋氏の「FREEDOM-PROJECT」がオンエアされてます。このCMも楽しみにしてます。)

YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070110-00000103-yom-int
安藤百福氏(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E8%97%A4%E7%99%BE%E7%A6%8F
レンタルビデオネタです。「インディペンデント映画の名門、サンダンス映画祭やカンヌ映画祭で賞賛された珠玉の青春映画。少年たちが体験する“ある夏の出来事”を生き生きと描く。いじめられっ子役に『ダウン・イン・ザ・バレー』のローリン・カルキン、その兄役に『パトリオット』のトレヴァー・モーガン、いじめっ子役には『SPUN/スパン』のジョシュ・ペックと、今後の若手注目株が集結した。思春期の危うさと残酷さをリアルにとらえた秀作。(シネマトゥデイ)」(YAHOO!JAPAN映画より引用)  う~ん、この作品は、ちょと重い映画です。自分を見つめなおすぐらいのゆとりがある時に観るのが良いでしょう。評価されているだけあって、観て損はない映画です。罪とアクシデントとのぎりぎりの線で、判断を迫られる思春期の少年(少女も一人)たち、ここでどう対応するかという厳しさは、大人でも、一緒です。どう対応するのが最善なのか。(しかも、集団意識が働く中で。)
とにかく、この映画、危ない事になるのではと思いつつ、引き込まれていっきに観てしまいました。心が痛むけど、こういう映画の方が、印象深く、忘れられないものです。
(メル・ギブソンの「パトリオット」でネイサン・マーチン役で出演してたトレヴァー・モーガンがでてます。こちらの「パトリオット」は、絶対にお勧め。)

YAHOO!JAPAN映画
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id324784/
オフィシャル・サイト
http://www.bokunatsu.jp/