「小河原さんらは友人同士で順番待ちのしばらくの間談笑しており、その後、男性一家の前に並ぶと悪いと思ったのか、一家に列を譲った。このため、一家は3人とも1両目に乗車。続いて小河原さんや友人が2両目に乗り込んだ。これが分かれ道となった。...「あのとき順番を代わらなければ、私たちのだれかが命を落としていた。同じ現場にいてなぜ私たちが助かったのか。命拾いをしたという思いよりも胸が痛い」。男性は複雑な心境をこう話す。...それでも「生かされた命を大切にしようと娘と語り合った。これから時間をかけてゆっくり事故のことを考えたい。そして小河原さんのご冥福を心からお祈りしたい」。 」(YAHOO!ニュースより引用)     楽しいはずの遊園地で、こんな事があってはならないです。自分も、こんな命拾いをすると辛いだろうなと思います。ジェットコースター脱輪事故の原因追求と十分な予防の徹底を望みます。

YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070508-00000027-san-soci
「第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、アメリカ側の視点から描いた戦争映画。監督は『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド。日米双方の視点から“硫黄島の戦い”を描く“硫黄島プロジェクト”第1弾作品としても注目だ。有名な“摺鉢山に星条旗を掲げる米軍兵士たちの写真”の逸話をもとに、激闘に身を置いた兵士たちの心情がつづられる。」(YAHOO!映画より引用)   2部作の第1弾である「父親たちの星条旗」を、昨日、紹介した「硫黄島からの手紙」の後に観たのですが、この方が順番として、しっくりきます。“摺鉢山に星条旗を掲げる米軍兵士たちの写真”が、真相とは別に政治的に使われていく事実が、交戦中のシーンと錯綜して進行していきます。真の英雄とは。(ネタバレになるので、ここまでとしましょう。)今、こういうストーリーで公開できる事にアメリカの良心を感じました。なぜなら、このプロパガンダ的行為は、今もなおイラクに軍隊を駐留させているアメリカの現実と重なるからです。しかし、スティーブン・スピルバーグがプロデュースする戦闘シーンは凄まじいものを感じます。(2部作ともに。)

YAHOO!映画
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tydt/id324328/
「クリント・イーストウッド監督が、太平洋戦争最大の激戦だったといわれる硫黄島の戦いを日米双方の視点から描く映画史上初の2部作。アメリカ側から硫黄島を描いた「父親たちの星条旗」と対をなす本作は、硫黄島の戦いに参加した一人の若き日本軍兵士の目を通して、約2万2千人の日本軍を率いたアメリカ帰りの名将・栗林忠道中将らの戦いを描く。主演の栗林中将に渡辺謙、その他二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童がそれぞれ日本軍兵士として出演。」(eiga.comより引用)  2部作の第2弾である「硫黄島からの手紙」は、2時間21分の長編であり、長期戦となった時間の流れが差し迫ってきます。日本人の気持ちがどの程度、表現できているのか疑問を感じながら観ましたが、本質的なところは、現代の日本人以上に日本的に描かれているものと想像します。生身の人間が、戦争という狂気の状況の中で、風前の灯火である命と向かい合い、冷徹な厳しさ、決して感傷に流されない現実、これが戦争なのだと言わしめるものを感じました。折りしも、憲法第9条が揺るごうとしている現在、もう一度、この映画を通して、日本を考えても良いのではないかと思います。

eiga.com
http://www.eiga.com/review/lettersfromiwojima.shtml
オフィシャルサイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
日本国憲法第9条(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC9%E6%9D%A1
「北京市郊外で今、人気の観光スポットが「石景山遊楽園(遊園地)」だ。5月1日に始まるゴールデンウイーク直前の4月26日にも新規に大型の乗り物を導入し、子連れ客やデートを楽しむ若者も多い。ところでメインの建物だが、「いつかどこかで見たような」雰囲気。よく見ると、「お城」の下の絵にあるように、使っているキャラクターも、世界的に人気のあるものの「そっくりさん」が多いという。ちなみに、同園は公式サイトで、「ディズニーの雰囲気を備えたジョーンズの冒険」「ヨーロッパ調の幽霊の邸宅」などと目玉アトラクションを誇らしげに紹介。」(YAHOO!ニュースより引用)  キャラクターは、著作権があるので、第三者が勘違いするような「そっくりさん」は違反なのですが。中国の知的財産権の保護はどうなってるのでしょうか。

YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000024-scn-cn
「大阪府岸和田市の私立飛翔館高校で30日に行われた春季近畿地区高校野球大会府予選の試合中、飛翔館投手の2年上野貴寛さん(16)の左胸に打球が直撃、上野さんはその場で倒れ、心肺停止状態になった。観戦していた同市消防本部の救急救命士、岡利次・消防士長(39)らが学校に備え付けの自動体外式除細動器(AED)を使うなどしたため、一命を取りとめた。上野さんは約1週間経過入院するが、診療した医師は「AEDがなければ危険な状態だった」と話している。」(YAHOO!ニュースより引用)   常日頃のリスク管理は、大切ですね。しかし、たまたま観にきていた救急救命士の方がいた事、そして、AEDが学校にわかる形で設置されていた事、これらが、数分のうちに迅速に行われたという事によって、命が救われたのは奇跡に近いように感じたのですが、いかがでしょうか。

YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070501-00000508-yom-soci
AEDとは(健康スポーツ関連施設連絡協議会)
http://www.health-jp.net/sss_aed.html