ある単行本をめくっていたら、「よみがえり」とは、「黄泉から現世にかえる」と記されてました。黄泉とは。...「黄泉(こうせん、よみ)とは、死者の世界のことである。もともと漢語で地下の泉を意味し、それが転じて、地下の死者の世界の意味となった。日本語では日本神話の黄泉の国があったところの地名夜見から考えると、もともとヨミは夢(ユメ)のことをさしていたとも考えられるとの指摘もある。後に、日本にこの言葉が移入された時には、ヨミという日本人が考えていた死者の世界と結び付けて考えられるようになった。」(Wikipediaより引用)   「黄泉」は不思議な言葉です。どこかで聞いているのですが、夢の中のようなイメージを持ってました。

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E6%B3%89
今日の面白かった記事です。「午前7時、笛の合図で4台のトラックに積まれたかごが開かれた。ジャパンカップに参戦する6000羽のハトが一斉に飛び出す。関東のゴールまで1000キロ。群れは瞬く間に空に消えた。...ハトと人とのつきあいは長い。旧約聖書の「ノアの洪水」のくだりに、箱船から放たれたハトがオリーブの小枝を持ち帰ったとの記述がある。このときから、平和の象徴にもなった。...「ハトって、目の前の餌を探しながら、同時に遠くの景色も広く眺められるんですよ」と実森正子・千葉大教授は話す。まるで、遠近両用眼鏡だ。色彩の感知も精妙。人間の目が赤緑青の3色を混ぜてさまざまな色をつくっているのに対し、ハトは4~5色を組み合わせて使う。紫外線も見えて、「人間より、ずっと複雑で微妙な色の世界に生きている」聴覚は、人間の耳には聞こえない20ヘルツ以下の低音波の領域にまで及ぶ。気流や海の波から出る低周波を聞き分けて、帰巣の手がかりにするという説もある。」(asahi.comより引用)   公園等に行けば、どこにでも見かけるハトですが、昔から人と付き合ってきた事、そして、人間を超える能力を持っている事等、不思議な事がいろいろです。人間が地球の生物の中で、一番、勝っていると考えるのは誤りですね。

asahi.com
http://www.be.asahi.com/be_s/s01.html
トップランナーネタですが、ゲストは体操の水島 寿思選手でした。テレビでは表舞台だけしか見えてませんが、裏の地道な練習や、自分との戦いは、大変なんですね。競技の最中に左足のじん帯を痛めた時は、選手生命が終わったかと思ったとの事でした。しかし、水島選手は、優秀なお医者さんや、スタッフに支えられて、だめで元々、悔いのないように頑張る事に専念したそうです。そして、1年後のアテネオリンピックの男子体操の金メデルに貢献。そして、今も北京オリンピックに向けて技を磨く真っ最中です。
「九州北部や中国地方の広い範囲で8日から9日にかけて光化学スモッグ注意報が相次いで発令された。各自治体は健康被害を懸念し、外出を控えたり、洗眼やうがいをしたりするよう呼び掛けた。詳しい原因は不明だが、中国大陸からの影響を指摘する声もある。」(gooニュースより引用)   何だか今週は、喉がちかちかして、と思ったら昨日、こんな記事載ってました。新聞も一面で。公害というものが、35年ぐらい前に流行ってましたが、こうなってくると、外で運動するのは体によくないかもしれません。(私の喉は、風邪のせいでもありますけど。)

gooニュースより引用
http://news.goo.ne.jp/article/kyodo/nation/CO2007050901000457.html
光化学スモッグ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%8C%96%E5%AD%A6%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%83%E3%82%B0
細やかなるその心は、敏感に感じとる感性で場の空気をよむ。
でも、それは、諸刃の剣だ。
きっと、その心ゆえにおまえは、ダメージを受けているのだろう。
変化しつづけるものについていけないと嘆き、動かぬものを探し求める。
隠遁生活でもと逃げ出したい衝動も、気持ちの奥にとどめるだけだ。
ゆるやかなる光が確かに差していて、おまえは己の影に気づくだろうか。