多少、ぎくしゃくしながらも、
不器用に居心地の悪い状況に自分を追い込む。
そうしなければ、もっとむなしいから。
ある程度落ち着くと、自己否定し、
裏切り行為と、とられてもしかたのない事を
繰り返してきた。
そうしなければ、自分が自分でなくなりそうだから。
地位でも、名誉でもなく、そしてお金でもなく、
生きてるという事を実感するために、
人からくだらないと思われても、それを
やり続けたい。そうしなければ、生きてるといえないから。
「世界を代表する映画監督のスティーブン・スピルバーグ氏(59)が、製作総指揮した新作「トランスフォーマー」(日本公開8月4日)にかける意気込みを、このほど米ハリウッドで語った。新作は、日本製玩具をベースにした作品。親日家としても知られる同氏は、宮崎アニメなど日本文化への敬意を表すとともに、愛娘から「セーラームーン」のような作品の製作をせがまれていることも明らかにした。...会見では、随所で日本びいきも披露。日本のアニメについて「本物のアート」と絶賛し、一番のお気に入りは宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」と明かした。」(YAHOO!ニュースより引用)   日本に対するリップサービスかどうかは定かではないですが、宮崎駿監督がでてくるとは以外でした。宮崎駿氏が真のアニメータならば、スピルバーグ氏は、真のエンターティナーですね。(「セーラームーン」が米国で流行ってるのでしょうか?懐かしいです。)

YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070524-00000031-dal-ent
久しぶりに、高速バスに乗った。
iPodからSimon & Garfunkelの「Bridge Over Troubled Water」が、
流れてくる。もうすぐ初夏と感じさせるような日差しを浴びながら、
新ためて、この曲の持つパワーに目頭が熱くなり、危うかった。
それは、確かに、神の声である。そう、素直に信じる自分がいた。

「きみが弱ってしまって、自信もなくて 
目に涙を浮かべたら 拭ってあげる
友もなく 辛い時には、そばにいよう
荒々しい流れに 身を横たえて 橋になろう

きみががっかりして 孤立して
どしゃぶりの闇のなかで 道に立つとき 慰めてあげる
暗闇が来て 心が痛みで一杯だったら  肩代わりしよう
荒々しい流れに 身を横たえて 橋になろう

船出しよう きみは銀に輝く
ごらん、輝くよ 時も 満ちゆく夢も
友が必要なら きみのあとから 漕ぎ出そう
荒々しい流れにかかる 橋のように」

サイモン&ガーファンクル(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3&%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AB
「熊本市・慈恵病院の「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」に3歳とみられる男児が預けられた問題で、男児は「父親と福岡から来た」と話していることが、関係者の話でわかった。...男児は「(父親から)『かくれんぼをしよう』と言われた」と話しているという。男児は活発で、質問に対して自分や父親の名前をはきはき答え、話しかけられるとニコニコとうれしそうな様子を見せたという。」(YAHOO!ニュースより引用)   赤ちゃんポストの設置は、小さな命を救う“駆け込み寺”か、それとも育児放棄を助長する“子捨て箱”かと議論されている中で、3歳児とは想定外だったのではないでしょうか。親の名前をきちんと言える子を、いきなり置いていく心境が理解できません。本人が親にすてられたと知ったらと思うと心が痛みます。

YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070517-00000304-yom-soci
赤ちゃんポスト(NHK)
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/200/2138.html
「厚生労働省が16日まとめた05年の国民健康・栄養調査で、子どもの肥満傾向は変わらない一方、やせている子どもが増えたことがわかった。「普通」の体形を維持しているのは男女とも6割を大きく割り込んだ。厚労省は、朝食を子どもだけで食べる家庭が4割を超えていることなどから、「食べ過ぎたり食べなかったり、食生活の乱れが影響しているのではないか」と話している。」(asahi.comより引用)    朝食どころか夕食でさえ、家族一緒に食べれないのが現状です。父親の帰りが遅いというだけでなく、子供が塾から帰ってくると22時頃ですから、やはり子どもだけで食べる訳です。(私は、子どもの頃、やせすぎでしたが、中年になって太りすぎ、そして、反省して、標準体重に近づきつつダイエット中です。話がそれましたが、昔は家族一緒に、朝食、夕食というのは当たり前でしたが、厳しい世の中になりました。)

asahi.com
http://www.asahi.com/life/update/0516/TKY200705160333.html