「〈亡命〉――自分の国での迫害やその危険を避けて他国へ逃れること...〈脱北〉という名の亡命家族4人が、北朝鮮の清津(チョンジン)から小さな漁船で青森県深浦港にたどりついた。北の官憲の目を避けて濃霧の清津を5月27日に出航、日本海の荒海を乗り越えた厳しい航路◆万景峰(マンギョンボン)号の寄港する新潟を目指したが、通り過ぎて今月2日に青森へ。北の当局に見つかったら飲むつもりだったと毒薬を所持、命がけの脱出だ。韓国への亡命を希望している◆脱北者が船で日本へ入国したのは過去に1例(1987年、福井港へ11人)あるが、近年は中国を経由する陸路の脱北の困難さが増しているらしい。北の国境警備の強化、脱北費用の高騰などのためだ。」(読売新聞サイトより引用) 経済的な制裁を北朝鮮に行っても、その体制が、揺るがないのが不思議です。そして独裁国家の失策を受けるのは、その国民である事、そして、私たちがその事を知ることになる事実は、この脱北者である方々の決死の亡命なのです。
読売新聞サイト
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20070604ig05.htm
脱北者(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E5%8C%97%E8%80%85
読売新聞サイト
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20070604ig05.htm
脱北者(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E5%8C%97%E8%80%85