「人ために、よかれと思い、西から東へ、駆けずり回る。」とそんな歌、ありましたねえ。そんな3日間を過ごしたような。自分の思ってた事は、まだ、何もやれていないです。今日は、さすがに切れましたが。自分も感情のある人間ですから。
しかし、自分の想いは言葉や行動を尽くしても、届かないものです。
「ネットカフェで寝起きする若者は全国に――。個人加盟の労働組合、首都圏青年ユニオン(伊藤和巳委員長)などが10都府県のネットカフェで実態調査したところ、すべての都府県で、ネットカフェを生活の拠点にする若者がいることが分かった。これまで都市部の一部と思われていたが、全国に拡大する様相となっている。厚生労働省は実態調査を行う方針を決めているが、新たな貧困問題として深刻化していることを裏付けている。【東海林智】調査は宮城、千葉、埼玉、東京、神奈川、愛知、奈良、大阪、兵庫、福岡の10都府県19地域の34店舗の周辺で実施した。その結果、10都府県の26店舗で長期滞在する若者がいた。店によっては10人以上の長期滞在者がいるところもあった。」(YAHOO!ニュースより引用)  一晩、1500円程度で過ごせるネットカフェですが、これも格差社会の断片でしょうか。食べていくって大変です。

YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070427-00000135-mai-soci
「一般に年齢とともに低下するとされる男性ホルモンの量について、日本人サラリーマンを調べたところ、働き盛りの40~50歳代の中年層で最も低下しているとの意外な結果が出た。」(YAHOO!ニュースより引用)  60代より40~50歳代の男性ホルモンの量は少なかったとの事です。そう言えば、私も10年前と比べて、集中力も粘りも低下したと実感していて、この記事に共感しました。お年寄りに、元気な人が多いと感じるのは、私が表面だけ見てるのでしょうか。

YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070425-00000305-yom-soci
美しい響き。My dear
心が温まるような。My dear
そして、そのままでいて欲しい。My dear
後、生きる時間があまりにも限られていたら、どのように感じるのでしょうか。鈴木ヒロミツさんのエッセ-が本になるとの事です。  「「お別れ前に、一つだけ生意気を言わせてください。皆さん、これからの人生を、どうか楽しむために生きてください。人にはそれぞれ願いがあると思います。でも、目的が何であれ、笑って、笑って、腹の底から笑えるような人生を送って欲しい。僕はね、死を前にして、はっきり思ったんです。人生とは楽しいものだと。だから、どうか、楽しむために生きてください」。楽しく生き抜くことこそ、けじめだった。」(gooニュースより引用)  人生とは楽しいと私は言えるだろうかと考えると焦燥感に近いものを感じてしまいます。ストレス環境に極力、影響されない強い自分になりたい。そして、自分が納得できる自分の土俵で生きていけたらと心から思います。

gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/nikkan/entertainment/p-et-tp0-070423-0005.html