「「2年ぐらいずっと、赤ちゃんと2人でほとんどひきこもった生活をしていたら、田舎ですから、あまりにも退屈で…自分で物語でも想像してみないと面白いことがなさすぎて、映画を見るような感じで勝手に妄想を働かせるようになったんです」そこまでなら夢見がちな少女の延長だが、彼女はそこからがタダ者ではなかった。」(産済新聞ENAKより引用) 実は、トップランナーネタですが、脚本家の渡辺あやさんです。ご主人の実家がある島根での育児生活。寂しすぎて頭の中で「友達」をつくり始めたとの事です。チャンスをつかむ努力もされたでしょうが、素質と運に恵まれた方と言ってよいでしょうか。妄想にもストーリーが大切と言い切る女性は、今や注目の脚本家です。作品として、「ジョゼと虎と魚たち」、「メゾン・ド・ヒミコ」、「天然コケッコー」等。チャンスをものにするためにも、信じてやまない凡才でも磨いておきたいものです。
産済新聞 ENAK
http://www.sankei.co.jp/enak/2007/glace/jul/kiji/09cinema_watanabe.html
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