「小沢氏は「わたしの40年近くの政治生活でも(参院選で与党が)過半数を失って辞めず、内閣を改造して所信表明演説をし、代表質問の前に辞職(の表明)という例は初めて。首相の心境、思考方法はよく分からない」と首相を批判。その上で、今国会での衆院解散を目指す方針に関しては「できるだけ早い機会にということは全く変わっていない」と述べた。」(YAHOO!ニュースより引用)
「安倍晋三首相は10日午後の所信表明演説で続投への決意を訴えたばかりだった。だが、実際は同日夕の自民党役員会後、首相は麻生太郎幹事長に辞意を伝えていた。政権運営の閉塞(へいそく)感からか、最近は体調も優れず、おかゆと点滴でしのぐ日々だった。健康面の不安が重責に耐える「気力」をなえさせたのか。多くを語らぬまま、首相は表舞台から去ろうとしている」(YAHOO!ニュースより引用)
帰宅後、テレビを見て驚きました。安部首相のいきなりの辞任劇です。会見の内容からは、なぜ、今なのか真意はわからないままです。しかし、一切、語られてない健康問題が絡んでいるならば、そういう事もありえるのかなと思います。政局は、ますます不安定になりました。

YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000137-jij-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000199-jij-pol
「アメリカが進める"テロとの戦い"に協力し、「不安定の弧」と呼ばれる地域の砦としてイスラム過激派と対峙してきたパキスタン・ムシャラフ政権。しかし、7月に起きた「モスク立てこもり事件」によって、過激派の勢力が首都の中心部まで迫っていることが明らかになった。」(NHKサイトより引用)  NHKクローズアップ現代からのネタです。アルカイダのジハード(聖戦)の思想は、アフガニスタンとパキスタンとの間にあるトライバルエリア(部族地域)にビデオ媒体で住民に多大なる影響を与えているとの事でした。アルカイダは、ここトライバルエリアを起点にパキスタンの政権に揺さぶりをかけてるとの事です。しかし、この地域に潜入した取材陣の勇気は、仕事とはいえ、たいしたものです。

NHKサイト
http://www.nhk.or.jp/gendai/
本当は言いたい事があるのに、
全然、違う言葉(私の好む話題)で声をかけてくれる人、
その不器用な優しさに気づいた時、
沈黙を破って、言葉のキャッチボールが、一気に交わされた。
それが不自然であろうと、なかろうと、
気持ちが明るくなる会話だ。
「文化庁が7日発表した「国語に関する世論調査」で、慣用句の意味を誤解したり、誤った言葉遣いをしたりするケースが目立った。...「気が置けない」は、「気配りや遠慮をしなくてよい」という意味だが、正しく理解していたのは42・4%。「相手に気配りや遠慮をしなければならない」と誤って考えている人が48・2%を占めた。「役不足」を「本人の力量に比べ役目が軽いこと」と正しく理解していた人も40・3%にとどまり、50・3%は「役目が重すぎる」と回答していた。「流れに棹(さお)さす」についても、「流れに沿って、勢いを増すこと」と正しい意味を選んだのは17・5%に過ぎず、62・2%の人は「流れに逆らって、勢いを失わせること」と逆の意味に理解していた。」(YOMIURI ONLINEより引用)   この記事を読んでショックでした。自分も誤って理解していた言葉が多い事にです。あまり使わない言葉ですが、注意しないと。日本語は、難しいですね。

YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070907i114.htm?from=main1
「砂漠に出現した未来都市ドバイ。建設ラッシュを支えるのがオイルマネーだと言われている。実は9・11以降、欧米が中東からの資金の動きへの監視を強める中、オイルマネーの欧米離れ、地元回帰が進んでいるのだ。欧米の金融機関に投資を任せるのではなく、自らの意思で、中東のインフラ整備のために投資する動きが加速している。」(NHKサイトより引用)  NHKの「クローズアップ現代」の放送からです。砂漠に巨大都市が出現。海を広大に埋め立て、パーム・アイランドをと、観光資源に市場は拡大。20年間でGDPの伸びは30倍との事。ドバイは、経済のサイクル及びインフラを自らの手で成長させているのです。恐るべしオイルマネー。

NHKサイト
http://www.nhk.or.jp/gendai/