「リュック・ベッソン監督がフランス歴史上名高い少女、ジャンヌ・ダルクの悲劇を描いたスペクタル・ロマン。フランス救国の英雄と謳われながらも、聖処女、狂人、魔女とさまざまに囁かれてきたジャンヌを、ベッソンが独自の解釈で捉える。ミラ・ジョボヴィッチ、ジョン・マルコビッチ、ダスティン・ホフマン共演。」(YAHOO!映画より引用)   この映画を観るのは、今回で3度目です。1回観た時は、残虐なシーンばかりが印象として残り、全体的に暗いトーンでいいイメージを持ってませんでした。でも、2回目観て、やっと、製作者の姿勢が見えたように思えます。神の声が聞こえるという少女、ジャンヌ・ダルクは、救世主なのか、それとも異端者なのか、非常に現実的に描写されていて、中世の時代を疑似体験している様です。そして、ジャンヌ・ダルク(ミラ・ジョボヴィッチ)が、あまりに魅力的なため、また観たくなるのです。馬にまたがり大旗を振りかざし、Follow me!(英語ですが。)と叫ぶところは、カリスマ性を感じ、実にかっこいいのです。戦争を美化する訳ではなく、彼女の気性の激しさに引き込まれるのです。
(ジャンヌの良心役のダスティン・ホフマン、難しい役柄を演じてます。)

YAHOO!映画
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id159314/
オフィシャルサイト
http://www.sonypictures.jp/archive/movie/joanofarc/
「社会保険庁と市区町村の職員が年金保険料などを横領していた問題で、市区町村職員の横領が新たに47件見つかったことが19日、同庁が行った追加調査の中間報告でわかった。新たに判明した被害額は約2900万円で、総額約2億2800万円が横領されていたことになり、前回調査の甘さが浮き彫りになった。」(YAHOO!ニュースより引用)   追加調査をする度に、さらに発覚する横領。さらに調査すると、また増えるのではと思ってしまいます。記事を読む人も、そろそろ横領という言葉に抵抗力がついてきているとしたら問題です。また横領かではなく、横領は、犯罪なんです。他の省庁も、あわてて内部監査を行って、ほこりをたたいているところではと推測したくなります。

YAHOO!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070919-00000014-yom-soci
「コールドマウンテン」を再度、見てしまいました。「全米ベストセラーになった同名小説の映画化。南北戦争の中、愛する女性の待つ故郷へ旅を続ける脱走兵と彼を待つ恋人の苦難を描いた壮大なスケールのラブ・ストーリー。第76回アカデミー賞6部門でノミネートされる。主演は『めぐりあう時間たち』で昨年アカデミー賞に輝いたニコール・キッドマンと『リプリー』で注目を集めたジュード・ロウ。そして『シカゴ』の演技とは全く違う顔を見せるレニー・ゼルウィガー。監督は『イングリッシュ・ペイシェント』でその年の賞を総なめにしたアンソニー・ミンゲラ。激動の時代の中で、強く生き抜く女性の強さが感動を呼ぶ。」(YAHOO!映画より引用)   インマン(ジュード・ロウ)の次々に起きる災難を乗り切る姿に、感動します。そして、エイダ(ニコール・キッドマン)の生きる姿に、女性の強さを感じるのです。地獄のような世界を生き抜くための唯一の希望、そして、辛い結末。でも、エンディングで、ハッピーエンドではないですが、未来への望みとつないでいるのです。
(ルビー役のレニー・ゼルウィガーの演技も見逃せません。)

YAHOO!映画
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=mv&id=319506
オフィシャルサイト
http://www.movies.co.jp/coldmountain/
「元SPEEDの今井絵理子(24)が自身のブログで安倍首相辞任について感じたことを語っている。...今井は「日本のトップに起つ人間がいなくなっても、世間はパニックにはならないし、混乱しない。日本以外の国だったらどうなってるんだろう…」と語り、最後に「LOVE&PEACE…」で締めくくっている。」(アメーバニュースより引用)   この記事を読んで、同感しました。いつ革命が起きてもおかしくない国だったら、寝ることさえできない非常事態になるかも。今の日本に生まれてきてよかったと素直に思います。平和ボケの日本を、当たり前と思ってるようじゃいけないなと思います。

アメーバニュース
http://netallica.yahoo.co.jp/news/10099
激しく落ち込む夜は、鳴り響く雑音に耳を傾けていたい。
行き場所を失った心は、どこにさまよう。
ドロップアウトしそうな、彼を見過ごした後悔なる痛みか。...

そして、今日も、言い訳をして、その場をしのぐ自分に、
無感動で付き合ってゆく。...
アルコールが脳の中を回りまわって、
ただ、暗がりだけが、この身を包んでくれるのだ。