「今、全国各地で、餓死で亡くなる人が相次いでいる。その数、年間五十件以上。背景には、「最後のセイフティネット」と呼ばれる生活保護システムが、各地で十分機能しなくなってきていることが指摘されている。事態を重く見た弁護士たちは、本当に必要な人たちが保護を受けられるよう、福祉事務所への申請に同行する取り組みを開始した。社会の格差が拡大する中、最低限度の生活を保障するセイフティネットを今後どう構築すればいいのか。7月に北九州で起きた問題を通して、課題と対策に迫る。」(NHK クローズアップ現代より引用)   飽食の国、日本で餓死で亡くなる方がいるとは、なんとも痛ましい事です。生活保護の不正受給者を排除するために、マニュアルによるチェックが強化され、本来、保護を受けなくては生きていけない方が門前払いを受けているとの事です。最低限の生活を保障するセイフティネット、しっかりと機能して欲しいものです。

NHK クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/
YOMIURI ONLINE
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07071207.cfm
この曲は、若くして亡くなった彼に、ご家族から
捧げられた歌でもあり、最近の自分のトラブルも
重なって、恥ずかしながら号泣しました。
普通に聴く事ができない、でも、きっと忘れられない曲です。

「熱い涙や恋の叫びも、
 輝ける日はどこに消えたの?
 明日もあてなき道を彷徨うなら
 これ以上もとには戻れない
 ...
 神より賜えし孤独やトラブル
 泣きたい時に泣きなよ
 これが運命(さだめ)でしょうか?
 あきらめようか?
 季節は巡る魔法のように」

(桑田佳祐「明日晴れるかな」より)
四つ葉のクローバーは、幸運を運んでくれると言います。
とある場所に三つ葉のクローバーが、四つ葉になる事を望んでいました。
だから、たくさん、水分を取って、お日様の光を浴びてみました。
でも、四つ葉になる事はなく、葉っぱが大きくなるだけでした。
ある日、強い風が吹いて、葉っぱが一枚、吹き飛ばされてしまいました。
二つ葉になってしまったクローバーが嘆き悲しんでいると、
近くのいた三つ葉のクローバーが、優しく、こう言いました。
「私も、葉っぱを一枚、風に持っていってもらうよ。」
と言うと、近くのいた三つ葉のクローバーの葉っぱが一枚、空高く、
舞い上がっていきました。

すると、どうでしょう。風によって二つのクローバーは、つながり合って、二つで、
四葉のクローバーになる事ができました。

(ラジオのCMから引用、一部、手を加えました。)
今の状況を受け入れる事は、思った程、簡単ではない。
そして、これから対処していくためには、きっと、粘り強い忍耐と、あきれる程の諦めが必要なのだ。
それでも、落ち着かないのは、自分が、今、どこに向かっているのか、知るすべがない事だ。
自分は、未だ自問自答を繰り返すばかりである。
詳しい事は、申し上げられませんが、今日の朝、家を車で出て、まもなくの所で、バイクとの接触事故を起こしました。その後の、事故処理で、辛い一日でした。警察の調書は、お互いの不注意という事に。ただ、救われたのは、相手の方のけがが軽かった事に、ほっとしました。精神的な動揺が今も、続いてます。(こんな時は、じっとしてると落ち込むばかりですけどね。その瞬間の悪夢から逃れられそうにないのです。)