「今、全国各地で、餓死で亡くなる人が相次いでいる。その数、年間五十件以上。背景には、「最後のセイフティネット」と呼ばれる生活保護システムが、各地で十分機能しなくなってきていることが指摘されている。事態を重く見た弁護士たちは、本当に必要な人たちが保護を受けられるよう、福祉事務所への申請に同行する取り組みを開始した。社会の格差が拡大する中、最低限度の生活を保障するセイフティネットを今後どう構築すればいいのか。7月に北九州で起きた問題を通して、課題と対策に迫る。」(NHK クローズアップ現代より引用) 飽食の国、日本で餓死で亡くなる方がいるとは、なんとも痛ましい事です。生活保護の不正受給者を排除するために、マニュアルによるチェックが強化され、本来、保護を受けなくては生きていけない方が門前払いを受けているとの事です。最低限の生活を保障するセイフティネット、しっかりと機能して欲しいものです。
NHK クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/
YOMIURI ONLINE
http://job.yomiuri.co.jp/news/jo_ne_07071207.cfm
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