「歌手の森山良子が他界した兄を想い作詞した、「涙(なだ)そうそう」の世界観をモチーフに映画化した愛の物語。『いま、会いにゆきます』の土井裕泰監督が『春の雪』の妻夫木聡と『ラフ ROUGH』の長澤まさみをダブル主演に迎え、幼くして親を亡くした兄と血の繋がらない妹が、沖縄を舞台におりなす、切なくも美しい愛を映し出す。」(YAHOO!映画より引用)  もう、1カ月近く前に観たレンタルビデオからです。幼い頃のいろいろな出来事が、現実の時間軸の中で回想されます。辛い思いから開放されようとするために明るく振舞う、兄と妹の笑顔が印象的です。そして、青い空や綺麗な海だけに、一層、切なくなるストーリィーです。お涙頂戴などと言わずに、泣きたい方は、この映画を観て、素直に泣いてください。妻夫木聡さんと長澤まさみさん、名演技です。
(「涙が出そうになると、鼻をつまむんよ」、これキーポイントです。)

この映画を観て、歌詞を読み返すと、よりよく伝わってくるのです。

「古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた
 いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ
 晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔
 想い出遠くあせても
 おもかげ探して よみがえる日は涙そうそう」

 作詞 森山良子 作曲 BEGIN
 唄 夏川りみ

YAHOO!映画
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tydt/id323156/
「10月1日、郵政民営化による新会社がスタートした。しかし現場は問題山積、多くの課題をかかえたままの船出である。大きな課題のひとつが、収益をあげられる組織に変わっていないこと。郵便・貯金・保険を分割し、それぞれが収益力の向上を目指すはずが、例えば3事業別々に大量のポスターを刷って各郵便局に配布し、貼る場所もないといった状況など、態勢の課題も見えてきている。今ようやく民間の人材を投入し、現場の教育が始められている。さらに、今になって浮上してきたのが「ファミリー企業」の問題である。公社化の中でも温存されてきた経費高の温床が、外部調査でようやく明らかになったのである。こうした会社との関係をどうするかは、すべてこれからだ。ようやく始まった「普通の会社」への脱皮の動きに密着。スタートした民間会社の課題を浮かび上がらせる。」(クローズアップ現代より引用)   わかってはいるものの郵便局株式会社です。全国2000カ所に店舗を持ち、24万人の従業員がいる巨大企業です。しかし、以外なのは、まだ、上場していないのです。上場するための条件をクリアできない公社時代の問題が山積で、イトーヨーカ堂から抜擢された川 会長の元、大変革となりそうです。(田舎の郵便局は大丈夫でしょうか。心配です。)

クローズアップ現代
http://www.nhk.or.jp/gendai/
郵便局株式会社のサイト
http://www.jp-network.japanpost.jp/index.html
「写真家の滝本幹也氏を迎え、写真を愛する熱い思いに迫る。滝本氏は今、広告の世界で最も注目されている写真家。話題を集めた数々の広告写真をはじめ、雑誌のグラビアやCDジャケットなど人々の印象に残る写真を撮ってきた。彼の写真は被写体の魅力が手に取るように伝わり、その空気感も映し出す。それは幼いころからカメラに慣れ親しんだ確かな技術力と、コンセプトを明確に具象化するセンス、そしてぎりぎりまで自らを追い込み、表現を追い求める粘りから生み出される。...滝本氏は見た人が感動したり、気持ち良いと思ったり、心を動かすものを撮りたいと語る。」(NHK教育③ブログより引用)   トップランナーネタより、広告写真ができていくプロセスは、写真家だけでなく、クライアントを見据えたアートディレクターの方がいて、美術の方いて、という連携作業だとの事です。また、広告写真は暴力的なメディアだと語られてました。(見たくなくても、見せつけられる点でしょうか。)後、藤井 保氏の助手をされてた時は、撮影の技術は当然として、人としてどう生きていくのか学んだそうです。そして、滝本幹也氏の気になるコメントとして、一発で撮ってやろうという気持ちが、写真にでるそうです。かたや、イメージのその先にいきたいというコメントも、意味深いですね。

NHK教育③ブログ
http://nhk3.jugem.jp/?cid=46
「私たちが考えたり、知っていたり、信じたりすることは、
 最終的にはそれほど重要ではない。
 唯一重要なのは、何を実行するかである」
          ジョン・ラスキン(イギリスの作家)

明日、会社に行きたくないと思う事が、よくあります。それは、なんとなくだったり、気の重い調整作業が待っていたり、いろいろです。そんな時は、とりあえず、何も考えず、ただ会社にたどり着ければよい。その後の事は、その時、考えようと思うと少し、楽になります。ちょっと、名言の意味とは違うかもしれませんが。
「幅広い世代の支持を得る、羽海野チカの同名コミックを映画化した青春ラブストーリー。美大に通う男女5人を中心に、甘酸っぱい恋と青春の物語が展開する。主人公・竹本を演じるのは人気グループ「嵐」の櫻井翔。そのほか、『雪に願うこと』の伊勢谷友介、『花とアリス』の蒼井優、『花よりもなほ』の加瀬亮、『八月のクリスマス』の関めぐみがメインキャストに名を連ねている。スピッツとスガシカオがそれぞれ書き下ろした主題歌とエンディング曲も話題。」(YAHOO!映画より引用)  蒼井優さんが出演という事だけで、観てしまいました。原作のコミックは全く知りませんが、雑然としていて、前半、3分の2ほどは、期待はずれでした。しかし後半の内容は、押し付けがなくて、非常に好感が持てました。学生最後のモラトリアムな雰囲気は、よくでてました。(結構、危ういところが。)しかし、蒼井優さん、期待通りの素晴らしい演技です。関めぐみさんも必見。

YAHOO!映画
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tymv/id323400/
CINEMA TOPICS ONLINE
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6402
オフィシャルサイト
http://www.hachikuro.jp/