冬の淡い日差しの中で、愛犬との散歩は至福の時です。愛犬dyen(女の子です。)は、内弁慶で、家の中では、のびのびしてますが、外にでると怖いものばかりという小心ものです。それでも、散歩にいくの好きで、わずかですが、ランニングもさせてます。暑いのも、寒いのも、苦手なdyenは、今日、元気よく走りました。本当に楽しそうに尻尾を振って走ります。その姿を見て、私も楽しくなるのです。やっぱり、犬でも、楽しかったり、怖かったり、自己主張したり、というところで魂を感じるなぁ。と思うとグット抱きしめてしまいます。お前も、少しずつ老犬になっていくだろうが、大丈夫だよってね。
気になる記事として、フリーダイバー、ジャック・マイヨール氏の記事が掲載されてました。「「ナリタ、神様が一つだけ欲しいものをくれるといったら何をもらう?」「お金か、愛か……」。成田さんが答えによどんでいると、ジャックが言った。「おれなら自由をもらう。自由の真の意味を理解した者だけが、友情と愛を手にできるんだ」.... 30年前の恋人への愛は、ジャックが老いて孤独を増すほどに純化され、理想の「ホーム」となっていった。彼がめざした深い海の底のように、静謐(せいひつ)な安らぎが横たわる場所。「そこにはブルーしかない。上も下も左も右も、すべてが同じブルーに包まれる深海である。太古の昔、人間の祖先が住んでいたであろう世界だ」(『イルカと、海へ還(かえ)る日』)彼が愛に求めたのもまた、グランブルー(偉大なる青)だったのだ。」(asahi.com  beより引用)   自由という言葉に憧れるのですが、束縛の反動として感じるというイリュージョン的な面もあると思うのです。または自分で選択できる自由、それとも自分で判断し行動できる自由、現実の社会では、責任の伴う自由しかないのです。それらを超越した自由が真として存在するならば。と逃避行のような気持ちにおそわれます。

asahi.com  be
http://www.be.asahi.com/top/e01.html
トップランナーより、ロックな女子バンドを発見。ラジオでは聴いていたのですが、その全貌が明らかになった気がします。「メンバー全員が作詞を行う。...チャットモンチーはギャルバンやアイドル扱いされることを嫌っている。徳島時代はかなりのもので、ライブするときはいつもTシャツで、スカートは絶対に穿かないという徹底ぶりであった。「まず、ステージに上がって『見てろよ!』という気持ちでいつも演奏していた」と語っている。」(Wikipediaより引用)   ポジティブシンキングな歌が流行る中、このバンドはロックしてると感じました。なぜならば、体制への反発や、現状からの脱却、常識からの脱皮が、本質にあると感じるし、腹くくって歌ってなと共感するのです。インパクトがあるのは、「世界が終わる夜に」という曲の歌詞。「私が神様だったら、こんな世界は作らなかった。愛という名のお守りは、結局、からっぽだったんだ。」と歌うチャットモンチーは、かっこいいです。

オフィシャルサイト(視聴できます。)
http://www.chatmonchy.com/disco/index.html
Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%BC
「明治製菓は3日、主力の「ミルクチョコレート」などチョコレート菓子や食品37品目について、来年2月から順次、値上げや減量を実施すると発表した。原材料のカカオ豆や乳製品が高騰しているためで、値上げ幅は実質値上げとなる減量分を含めて平均12%。ミルクチョコレートの値上げは74年以来34年ぶりという。」(asahi.comより引用)   ここの所、食べ物の値上げが続いてます。しかし、34年ぶりに値上げとは、デフレ経済に慣れている自分としては、これも困ったものです。給料が下がっても、物価は上がるということで厳しいですね。

asahi.com
http://www.asahi.com/life/update/1203/TKY200712030315.html
「舛添厚生労働相は21日の記者会見で、社会保険庁のコンピューター上で名前のデータが欠落している年金記録524万件のうち、名前の特定が困難な記録が現時点で15%あることを明らかにした。これまで「最後の一人まで給付につなげる」と繰り返してきたが「(最終的に)何としても見つからない記録が数%出てくるかもしれない」と軌道修正した。公約違反では、との指摘に対して舛添氏は「先の参院選でのスローガンで、意気込みを示したもの。神様がやってもできないことがある」と反論。「国民に報告し、理解を求めるしかない」とした。」 (asahi.comより引用)    今日のニュースでも報道されてましたが、民間企業から、有能な方に入ってもらい、社会保険庁の職員の体質改善のため啓蒙しているとの事でした。その一環として、照合作業の模様がマスコミに公開されてました。過去、延々と続いたミスだらけの作業は、年金番号や名前から、データを遡る事を困難極まるものとしているようです。日曜も返上しての職員の懸命な姿も放送されてましたが、まとも頑張ったらダウンするのではと思うほど、システムの一部のデータと台帳という紙の山は、ゴミと化しているようです。今後、今までの履歴を個人ごとに郵送するとの事ですが、決して信用せず、間違いがないかチェックしてくださいとニュースキャスターがコメントしてました。信頼性のないデータを、支払ってきた方がチェックとは情けないです。

asahi.com
http://www.asahi.com/special/070529/TKY200711210353.html