あと少しだけ!もう、目の前にきているのだ!
それを、つかみ取るまでは、この目を見開いて、
さだかではない、真なるものを、
低俗なる意識のままでも、この身が壊れかけても。
だから、血がひいていくような、不確かな意識の中で、
危ういほどに求めてやまないものが。
「来年のえと、ねずみをデザインしたビオラの花壇が尾道市因島重井町の因島フラワーセンターにお目見えした。約240平方メートルの大花壇に、ハートのマークを挟んでネズミの親子が向き合う図柄。赤や黄、紫、白など5色、計7000株を使い、1週間近くかかって植えた。「2008」などの文字もあしらっている。」(gooニュースより引用)   来年のえとの話題がでる時期になりました。十二支の先頭である「ねずみ」ですが、伝達役として、歩みの遅い牛に2、3日前に出発するよう知恵を与えて、自分はこっそり牛の頭に乗り込み、到着すると牛の前に飛び降りて「ねずみ」が1番になったという昔話からだそうです。猪の年も、後わずかです。

gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/chugoku/region/Tn200712180218.html
トップランナーに作曲家であり、ピアニストの村松崇継氏が出演されてました。映画や、テレビ番組の音楽を担当する劇伴作曲家という職業というか分野があるのですね。アサドラ「天家」で、60曲を1カ月で創作したとの事です。日頃の生活の中で、常に感性を磨く姿勢に感銘しました。「インスピレーションがなくなったら終わり」と発言されてた職業上の厳しさは、単にかっこいいアーティストでは、すまされないものを感じます。

村松崇継氏 オフィシャルブログ
http://blog.livedoor.jp/takatsugu_sound/
「俳優の織田裕二(40)が13日、都内で初の著書「脱線者」の発売を記念して、動物写真家の岩合光昭氏(57)と対談イベントを行った。著書では冒頭で「自殺しようと思ったことがある」と衝撃告白。テニスに没頭していた高校1年の時に、ケガで競技をやめなければならなかった時で「最近、若者の自殺志願者が多いと聞いたので、僕の体験を書きました。“レールは1本じゃない”と訴えたかった」と話した。」(gooニュースより引用)   私も若い頃、絵描きにでもなって生きていきたいと本気で思った事があります。当時は、両親の猛反対で、あっさり諦めて、全く違う業界で食べていく事になりました。働くようになって、しばらくは簡単に夢を諦めた自分自身を否定してたようなところが潜在的にあったと思います。でも、「もしも、あの時に」は、考えても意味のない事ですし、今、思えば「レールは1本じゃない」と言えると感じてます。

gooニュース
http://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/kfuln20071214006010.html
「荒井の絵本には、ストーリーらしいストーリーがない。絵もまるで子どもの落書きのようにも見える。しかしそれが子どもの感性を直接ゆさぶる。荒井は常に子どものような感性を磨こうとしている。その一つが、「にちじょう・じゃーにー」。外出の途上。ちょっとしたことに目をとめ、執ように観察を行う。「大人は、知識があるから理屈で考える。しかし子どもはもっと自由に発想をする。絵本も「知識」や「理屈」で描いていては子どもの心はつかめない。」と荒井は言う。」(NHK プロフェショナルより引用)   子どもの本の国際賞、スウェーデンの「アストリッド・リンドグレーン賞」を東洋人として始めて受賞した荒井氏のアーティストとしての悪戦苦闘ぶりが、放送されてました。イラストレータとして、やっていけてた自分を捨て、好きな絵本を書くと決めて15年、売れるか売れないかというリスクを負ってでも、夢を追う51歳の荒井氏に刺激されました。気になるキーワードを列記します。「道具は、不自由な方が、自由に書ける。」「子供の頃の自分が喜ぶものを書く」「情熱がないとダメ」「ストーリーを考えてしまう自分との闘い」「昨日の自分を振り捨てて、子供の背中を追う。」

NHK プロフェショナル
http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html
荒井氏の作品が観れます。
http://www.office303.co.jp/ryoji-arai/