新日曜美術館で、ムンクが放送されてました。
「ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンク。『叫び』をはじめとする個別の絵画を、彼自身は独立した絵として考えなかった。描きためてきた作品を「生命、愛、死、についての一つの詩である『生命のフリーズ』」というシリーズだととらえた。「一緒に並べると、ある響きがこだまし、一枚ごとに見たときとは全然異なるものとなった。ひとつの交響曲となったのである(ムンクの言葉)」。」(NHKサイトより引用) ムンクの「叫び」は、教科書に載っていたほど有名です。でも、その生涯は、起伏の大きいものでした。44歳で、精神を病み、それから奇跡的に回復、年を重ねる度に、明るい絵を描くようになっていったとの事です。ムンクの言葉。「命とはいったいなんだろう。私は絵を描く事で、その謎を解き明かそうとしてきた。私の絵を観た人々が自分の人生を見る助けとしてくれれば本心である。」
(ここまで知って、作品を観ると見え方が変わるのでしょうね。)
NHKサイト
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2007/1125/index.html
「ノルウェーの画家エドヴァルド・ムンク。『叫び』をはじめとする個別の絵画を、彼自身は独立した絵として考えなかった。描きためてきた作品を「生命、愛、死、についての一つの詩である『生命のフリーズ』」というシリーズだととらえた。「一緒に並べると、ある響きがこだまし、一枚ごとに見たときとは全然異なるものとなった。ひとつの交響曲となったのである(ムンクの言葉)」。」(NHKサイトより引用) ムンクの「叫び」は、教科書に載っていたほど有名です。でも、その生涯は、起伏の大きいものでした。44歳で、精神を病み、それから奇跡的に回復、年を重ねる度に、明るい絵を描くようになっていったとの事です。ムンクの言葉。「命とはいったいなんだろう。私は絵を描く事で、その謎を解き明かそうとしてきた。私の絵を観た人々が自分の人生を見る助けとしてくれれば本心である。」
(ここまで知って、作品を観ると見え方が変わるのでしょうね。)
NHKサイト
http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2007/1125/index.html